1月2日は、ブルサ観光に出かけました。
ブルサは遠いので、朝、ちょっと早めに出発して・・・・。
ブルサまで、結構、遠かったです
どこに行ったのか、ミュヘンディス君について行っただけなので、よく覚えていませんが、最初は確か、イェシル・テュルベに行ったような?

きれいなターコイズ・ブルーの棺がありました。
メフメット1世の棺だそうです。後ろには、家族の棺も並んでいました。
モスクを見に行こうと思ったら、お祈りの時間になったので、カフェで一休み。
こんな景色が見える席に座りました。
建物が密集していて、地震が来たら、どうなるんだろうと怖くなります。

これ、モスクの絨毯なのですが、あれ?どこのモスクだったか・・・
イェシル・ジャーミィだったかな?

こちらは、Ulu Camii ウル・ジャミィ。
完成までに40年もかかったそうです。


このモスクは、大きくて、見ごたえ十分な迫力のある内装でした。

私が読めるアラビア語は「アッラー」だけ。後は、これから勉強します。
ミュヘンディス君がこのウル・ジャミィの解説本を買ったので、ゆっくり読んでみます。
外から見た、ウル・ジャミィ(・・・のはず)

これは確か、Koza Hanという建物だったはず・・・。

ベヤズット2世の命によって建てられたものらしく、ここで、商売ができるようにこのような場所を作ったとか・・・よくわかりませんが。

シルクを扱う店が、ずら~っと並んでました。


この猫、今まで見た猫の中では、最大級に頭の大きい猫。
なでると、すぐに左足を上げるんです。
ホント、頭がデカかった・・・・・かわいいんですけどね。

お昼ごはんは、結局、またケバブ。

辛さに強い、父。
夫が「これはすごく辛い」と言った、小さなピーマンを口にしました。
すると「あ こいつは、辛いああ~
」ですって。
ミュヘンディス君が、私に「お父さん、辛いって」と、ちょっと嬉しそう
父、それでも1個、全部食べていました。すごいです。
「1個だけで、もういいわ」と言っていましたが。
私は長ピーマンを食べたら、これが、意外にも激辛
その後は、ケーキを食べに行きました。

他にも、ショッピング・モールに行ったりしましたが、そんなに、これ
!というスポットはありませんでした。
ウル山に登れるケーブルカーもあるのですが、残念ながら、この日はくすんでいて、景色が見えないので、止めた方がいいと言われましたし。
帰路。
私は途中で睡魔に襲われ、コックリしていたのですが、ある話題で、急に目がパッチリ覚めました。
トルコのトイレ事情
やっぱり、日本のトイレがいいよね~という話に。
日本の実家のトイレは、自動で蓋が開閉、自動で水も流れるし、何と言っても、便座が温か。シャワーも温度や水量調整ができます。
しかし、トルコでは、高級ホテルや高級レストランでも、便座が冷たい
のです。
(私はまだ日本で普通に体験する温かい便座を、トルコで見たことがありません)
シャワートイレというのかどうか、トルコの洋式トイレだと、ほぼシャワーつきなのですが、どこのも、水しか出ない気がします。しかも勢いがない。(←家のもそう)
真冬でも、水しかでないって・・・・辛くない?
さらに夫の発言で、皆、びっくり。
トルコ式トイレの場合、小さな水を汲める容器が置いてあるのですが、用を済ませた後、その容器に水を汲んで、汚れた部分を手で洗い流すんだそうです。
(これもやっぱり水だから、かなり冷たいはず)
まぁ、そういう習慣なのですから、何もいえませんが、その手で、いろいろ触っているっていうこと?きちんと手を洗うから大丈夫といわれても、ちょっと・・・・。
その容器自体が、危険では?
日本人は、紙で拭く・・・と言ったら、夫は「洗い流した方がきれいじゃない?紙で拭くだけで、きれいになるの?」と言いました。
それは分かるけど、手で洗うってのが、抵抗あり。
紙で拭く VS 手で洗い流す
さて、あなたならどちら?
一番いいのは、洋式の温水シャワー付きトイレだと思うのですが。
ちなみに、ミュヘンディス君は、トルコ人ながらも、トルコ式トイレを使ったことがないそうです。小さい頃から、使ったことがないので、使えないんだとか。
洋式オンリーと聞いて、なんか、ちょっと安心してしまいました。
家にトルコ式トイレもあるのですが、私もまだ使ったことがありません。
このトイレ事情・・・今まで、何度もトルコに来ていて、いろいろ本も読んで来ましたが、そうそう人に聞ける話題じゃないので、今まで詳しくは知りませんでした。
結構な衝撃を受けました。