エジプト旅行記⑯ディナークルーズ | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 マキシムの入り口。18:40頃。
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 興奮です。
 
 マキシム・・・高級感がありました。
 シャンデリアが、きれい。
 
 予約番号を伝えると、まだ準備が整っておりませんので、もう少々お待ちくださいと言われました。
 ショーの1時間20分も前に、到着してますから。
 
 船から、外の景色を見て過ごしていたら、意外とすぐに呼ばれ、19時には中に入れました。
 1番乗りです。
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 案内された席は、2人席では、一番ステージに近いところでした。
 感激キラキラ
 ホテルの方に感謝です。
 
 
 早く行って、正解でした。
 こんなに美しい前菜の写真を撮ることに成功しました。
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 とにかく、すごく手の込んだ料理の数々に、感動しました。
 壊しちゃうのが、もったいないくらい。
 
 メインメニューを選ぶと、この前菜ブッフェと、選べるデザートがついてくるという感じです。
 
 確か、料金は、225~295ポンドだったような。
 前菜の追加と、ドリンクが別料金でした。
 
 トイレに行ったら、にこやかな女性が、「こっちですよ」とドアを開けてくれ、出てきたら、水道の蛇口を開けてくれるし、手を拭くためのペーパーもくれるし、いたれりつくせりで、最後に日本語で「ありがとう」と言われました。
 この女性には、バフシシ(チップ)を渡すべきと思ったのですが、お金を持っていなかったので、そのまま出てしまいました・・・すみません。
 
 
 もう食べてもいいと言われたので、19:20 ゆっくり食べ始めました。
 こんなに種類豊富だと、メインが来る前に満腹になりそうなので、慎重に、少しずつ。 
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 しかし・・・見た目は、すごく美しくて、おいしそうなのに、食べると、あれ?と言うものが多い、ここエジプト。
 今回も、そんな感じで、サーモンとヤングコーンがおいしく感じました。
 
 パンもいろいろ。
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 私にとっては、慣れたということもあるけれど、トルコ料理の方がおいしい気がします。
 
 
 私たちの隣には、どこの国の方かはわかりませんが、若いカップル2組4名様がいらっしゃいました。
 その方たちの、盛りに盛られた前菜たちにびっくり。
 さらに、おかわりでもう一皿食べていたのにも、びっくり。
 
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 他のお客さんも、入ってきましたが、そんなにドレスアップしている人もいなかったので、安心しました。
 日本人と思われるカップル1組は、かなりドレスアップされていました。
 私も、もうちょっとくらい、気の利いた服装にしたかったですが・・・。
 
 ただ、ここ、寒い。
 凍えました。長袖で行って、ちょうどいいと思います。
 
 
 私のコースメインは、エビのカレーソース。285ポンド(約4560円)
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 これは、おいしかったですーーーーーーーーーー
 
 トルコに来てから、1度も食べていない、カレーとの出会いラブラブ
 この選択に、間違いありませんでした。
 サフランライスは、なんとピラミッド型。
 
 こちらは、ミュヘンディス君の、ミックスグリル・ガーリックソーズ添え。295ポンド(約4720円)
 イカ、有頭エビ、シーバス、サーモンなど。こちらも、おいしかったです。
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 デザート。
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 まだまだ、続きます。
 次は、夜景と、ショーをについて書きます。