サイフォンコーヒーを飲みに行ったら | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 Made in Japan のサイフォンで作られるコーヒーを飲みに、近くのカフェに日本人3人で行って来ました。

 ガルソンさんに「サイフォンコーヒーください」と言ったら…


 「サイフォンが割れちゃって、今、ないんです」



 え?
滝汗

 もしかして、サイフォンは1個しかなかったの?

 それとも全部割れたとか!?



 予想外の返答笑い泣きアセアセ



 フィルターコーヒーならできるというので、じゃあ、それで…
 
「 2人分を3人で分けたいから、カップは3つください」

 「それとホットミルクもください。コーヒーにいれるから」

 
 スイーツメニューから、パンケーキも選びました。

 17リラもするし、メニューのページいっぱいに写真が載っていたから、結構大きいのが来ると思い込んでいた私…。



 やってきた、このパンケーキの小ささって、衝撃ポーン
 直径5〜6cmくらい?もやもや


 コーヒーの方は、2人分のコーヒーに3人分のお湯を注いでくれたみたいで、薄い薄いガーン

 カップ満タンで、ミルク入れられないし、ミルクも忘れられて来ないしガーン


 ブログのネタ満載笑い泣き




 私たちの後ろにいたトルコ人男性のグループ…トルコに慣れていなかったら、一見、怖い感じのゴッツイおじちゃんたち。

 子どもが大好きデレデレ



 三女と遊んでくれましたピンクハート

 「チョコレートをあげようか?」と話している声が聞こえたので、注意していたら、店からチョコレートの箱がタラー

 まさかとは思ったけど、三女にあげようとしたので、


 やめてーアセアセ!



 三女はまだ9ヶ月…。


 おじちゃんたち(私よりも若いかな?)は、「私たちは赤ちゃんにもチョコレートをあげてるよ〜」と言いながらも、諦めてくれました。


 しばらくすると、今度は2種類のアイスが入ったアイスが三女に手渡されましたアセアセ

 おじちゃん「これは本物の牛乳だから」と強調しながら…。


 


 三女、9ヶ月でまさかのアイスガーン

 大きな口を開けて、めっちゃ食べてるーーーガーンポーン



 取り上げようと思ったら…


 イーーーーッえーん


 大泣きアセアセ


 ガツガツ食べてました。 

 び、びっくり…
こんなに食べるなんてアセアセ




 おじちゃんたち、ありがとうおねがいラブラブ
 どうやら、経営陣のような?




 トルコでは、赤ちゃんに大人が食べているものをいろいろ食べさせちゃうから、日本人としてはハラハラドキドキです。