若者も子どもに優しいここ、トルコ。 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 保育園のお迎えの時、いつも保育園の下にある、マーケットの周辺に若者(男ばかり)が集っていて、話をしていたり、時にはボールで遊んでいたり(←輪になって、バレーやっていたりする)

 

 近づき難い雰囲気なのですが、次女が姿を現すと、

 

 

  かわいい~ドキドキ

 おいで~、おいで~ラブラブ

 

 

 と、優しいお兄さんたち。

 

 

 つい先日は、長身のお兄さんが、次女を抱っこしてくれただけではなく、長女の分と二つ、お菓子まで買ってくれましたあせる

 お菓子を握り締めて、満足の娘たち。

 (次女は握り過ぎて、中身がボロボロ汗) 

 

 昔、長女が道路で大泣きしていた時、近所の人がお菓子を持って出てきてくれたり、通行人の皆さんが抱っこしてくれたり、よく助けていただいたものです。

 

 

 トルコの人って、子ども好き、子どもやそのお母さんに優しいという面に関しては、世界トップレベルではないでしょうか。

 

 こういうところは、日本人も見習うべきところだなと思います。

 (お菓子を買ってあげて欲しいとか、そうことではありません。念のため)