朝早く、まだコザクラさん達が寝ている間、
留守番を頼んで私は朝ご飯を食べに行ったんです。
そしたら
テトが様子がおかしいから早よ帰ってきて!
とのLINEが。
様子がおかしいってどんな風にだ!!
走って帰りながらテレビ通話でうつしてもらって。
変な声と暴れてる音がするので見てみたら、
止まり木に羽が引っかかっていたそうで。
急いで救出してケージの外に出してくれたらしいんだけど…
ケージから出しても暴れてるみたいで、
電話でテトに声をかけながら急いで帰りました。
家に着く頃には落ち着いていたけど、
身体のバランスがとりにくそうで…
握力はあったので折れてないとは思うけど。
ちょうどこの日は昼から病院の予定だったので、
お腹のお水と一緒に診てもらいました。
特に骨折や捻挫ではないようだけど、
様子見ということになりました。
痩せて、体力も筋力も落ちて、
飛べなくなってしまったテトさん。
ピョンっと飛び移ったりもしにくくなってきていたので、
前にケージを少し底上げしました。
なるべく、ジャンプなしで下に降りれるように、
止まり木は階段みたいにしたり。
これで良い感じに過ごしていました。
最近は前より動けるようになって、
起きてる時間も増え、タンスにも行きたいし、
大ジャンプくらいならこなせるようになっていました。
とんがりコーンみたいなのに登ってみてるのも初めて見たし。
ちょっと動けるようになったからって、油断したのかしら…
この止まり木の木と木の間に落ちて、羽を広げたまま挟まってたらしい。
足を踏み外したんだろうか…
ビックリしてパニックをおこしたのかな…?
この止まり木ははずしましょうね。
階段みたいに狭い隙間で止まり木を設置したのが余計災いしたなぁ。
ちょこちょこ渡って下まで降りれて良いと思ったんだけど…
ドサっと落ちた方がマシな高さだった気がする。
落ちそうになったら羽広げるもんなぁ。
それが挟まっちゃったんだと推測…
とにかく病院の診察ではなんともなくて良かった。
奇跡的に家に助けてくれる人がいて良かった。
いつもなら誰もいないからどうなってたか…
身体の左側に違和感があるような動きをしてるような気もするけど…
昼もいつも通りで、夕方も割と元気でした。
なのに夜、ケージを覗くと…
床で寝てる。こんな所で寝るはずないもの。
これはおかしい。登れないのか?
急遽、ケージの床を更に底上げしました。
大好きなテント、サボテンの止まり木、鈴
を絶対に設置しようと思ったらこんなもんかしら…
本来のケージの半分の高さになりました。
即席なので、家にあった靴の箱で底上げ…
しばらくしたらテントの中で寝れていました。
やっぱり何処か痛めたのかしら…
老鳥・幼鳥用の止まり木って、ハシゴみたいなのが多いんだなぁ。
もっとフラットで、足が落ちる隙間の無いバリアフリーみたいなやつってなかなかないのね、
緩やかに下まで降りれるような。
メンタル的な事を考えると、あまりルーミィには移したくないんだよなぁ。
とりあえずはこの高さで様子見…
朝テトが落ちた時、
初めは電話くれたらしいんだけどauの通信障害のせいで鳴らなかったようだ。
まだLINEが繋がっててよかった…
なにもかも不幸中の幸い。





