最後のホルモン注射 | 4羽の怪獣コザクラインコ

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コザクラインコの日常と記録

テトさんはキキやシータを産んだだけでなく、
昔から無精卵も産みまくってきました。
 

 

 

夫のユパくんに発情するわけでなく、
お気に入りのオモチャがあるわけでもなく…
 
退屈を持て余したら
「そろそろタマゴでも産むか…」という感じ。
 
何年も色々試行錯誤したもののタマゴをポコポコ産むので、発情抑制のホルモン注射を打つことに。
 
注射とか怖いし苦渋の決断!
 
効果は個人差があるとのことでしたが、
テトには効果絶大でしたキラキラ
注射打ってからはタマゴなし!!
 
なのでここ数年間毎月病気でホルモン注射を打ってもらってたのよ。
 
その魔法のような薬が今回ので最後…
無くなってしまったようですえーんえーんえーんえーん
 
当分生産されなくなったそうな…
 
 
どーしよーーー、頼りきってたのに。
 
 
毎月、そろそろ病気の日が近づくと注射の効果が切れて発情が怪しいテトさん。
来月から不安であります!!
 
高齢だしタマゴなんて不安要素しかないな。
 
 
来月からは、これまでのホルモン注射の代替えとして飲み薬を貰うことに。
しかしこれは女性ホルモンを抑えるのではなく、
湧き出る女性ホルモンを女性器に作用するのを抑えるやつで、
効果も期待薄なんですって。
 
 
もう一つの代替え飲み薬は、
今までのと同じようにホルモンを抑えるやつで、効果は割と期待できるそうですが副作用がまだあるのかないのかハッキリしないみたい。
有名な横浜の病院はこちらを使用し始めてるみたいです。
 
でももし副作用あったら嫌なので、
まずは安全性が確かな期待薄の方を試すことにします…
 
 
 
タンスで爽やかにサッカーしてる時は割と発情しないんだけど、
あまり遊べないとすぐ怪しい感じになっちゃうんだもん。
 
退屈が最大の敵である。
 
今から憂鬱だなぁー…
どうかこの先タマゴしませんように…