鳥専門病院と地元の動物病院 | 4羽の怪獣コザクラインコ

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コザクラインコの日常と記録

15年前くらいの地元は、動物病院の選択肢なんてなかったなぁ。

それが今では二桁に増えて。
鳥のことなら◯◯病院に!と言われるような病院が出来ていたなんて。
 
 
パニックで電話した時、
時間外なのに受け入れてくれ、
すぐに保温と酸素室に入れてくださったことを凄く感謝しています。
 
しかし、レントゲン撮影はよくある、首の骨から下の写真2枚を撮って、骨に異常なし。
ステロイド剤を渡しますので、暖かくして安静にしてくださいね、で終わりました。
 
次はもう来なくていいのか?
 
骨折してるのは顔だったんだもん、首から下だけじゃ分からないはずである。
 
キャリーに付けてるストラップについて、
鳥の発情対象になる可能性あるから気をつけた方がいいよ、と。
 
そんなことは今どうでもいいのである。
発情できるほど元気になってから言って!!
 
パニックで頭ぐちゃぐちゃな私は心が荒んでいてそんな風に思ってしまいました。
 
 
体重のこととか、ご飯のこととか、ウンチのことだとか!
自宅療養においてのあれこれは何も言われなかったな。
私も頭が回らなく、細かいこと聞かなかったからなのか。
 
家についてから、あれを聞いてないこれを聞いてない、どうしたらいいんだとなり、次の日鳥専門病院に電話で相談。
 
 
 
結局いつもの鳥の病院にて、頬当たりの骨折が発覚。
あんな小さい身体の小さいほっぺた、少し膨らんでいるなんていうのが分かるなんて凄いなと。
 
 
ステロイド剤は事故を起こした際のはじめの対処としてはよく病院でされていることらしいですが、
かなり胃に負担がかかるので毎日飲ます分にはあんまりだということで痛み止めの薬をもらいました。
 
ユパの普段の体重は50〜52gで
今はお腹いっぱいで46gまで落ちています。
 
これ以上落とさないようにしないのが大事です。
 
今は食べてくれるものならなんでもいいから
とにかく食べさせよ!とのことです。
これ以上落ちたら強制的に食べさせねばなりません。
 
 
いつも食べてるシードもペレットも少し固いから全然食べないけど、赤粟は柔らかめなのか頑張って食べています。
 
これ以上落ちた時のために、人間が胃の手術した時とかに出される栄養剤が、コザクラさんの療養中に使えるんだと教えてもらえたので購入。
これを使う分湯せんにかけたりして温めて、
スポイトとかであげたらいいとこのこと。
 
美味しくて気にいる子もいるんだとか。
 
 
ユパがかなり繊細で病院が大嫌いなのも知っているので、
この子の場合は入院しない方がいいだろうということも分かってくれているし。
 
やっぱり病院はここだなと。再確認。
キキの手術も、テトの怪我の時も。たくさんお世話になっているのでかなり信頼しています。
 
この先生がそう仰るのならそうなんだろう!と思えます。
 
 
地元の病院も急きょ診てくださったし、気さくな先生で
今の時間は他の犬とかも居ないからきっとゆっくりできますよと、酸素室にて預かってもらえて。
 
物凄く有り難いことですが、やはり知識というものが
犬猫メインの小動物も診れます動物病院と、鳥専門病院とは全く違うんだなと。
 
しかもこれで地元で鳥ならココ。となっているのね。地元で鳥は飼いにくいなぁ。
 
私が高校生だった頃、地元のよその動物病院で誤診され、
大阪の鳥のことでも割と人気な動物病院では無理やりジップロックにユパをねじ込んで閉じ込め、
ゴロンと体重計に乗せた上にふざけたことを抜かしていた件をかなり根に持っているので、
 
割と病院には不信感を持っていて、話も参考程度にと思ってきましたが、
信頼出来るところに出会えたのは本当によかったです。
 
信頼出来るからといって、怪我をさせて通わすことになったのは一生反省しなければいけません。
二度とあってはいけないことだ。
 
 
昨日のユパくんは、いつものユパくんらしく!
早くご飯の用意して!お腹減った!と元気にまとわりついて
 
exactの袋を触ると、
それ僕の好きなやつ!早くちょうだい!!としつこくしていました。
 
食べる気は満々だが、やっぱり痛いので少し食べてすぐやめるか、
ゆーーーっくり時間をかけて食べています。
この給餌用の容器、深くて注射器で吸い上げたりするのには最適だが、鳥が自ら顔を突っ込んで食べる分にはよくないな…
 
顔にべちゃべちゃついてしまいました。
明日からは浅型で…
 

10月28日
朝45g、夕46gと変わりはないが減ってないし食欲があるので少し安心。