不注意 事故 圧迫 ユパ | 4羽の怪獣コザクラインコ

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コザクラインコの日常と記録

実家でユパに私が怪我をさせてしまいました。

 
毎日、なるべく自由に。その分こちらが気をつけて。気を張って。
ゴロゴロしている時に鳥が来たら潰したりしないよう絶対に動かずに。危険なものはなるべく取り払って。常に注意深く。
 
しているつもりで全然出来ておらず。
何度も来ている実家だからと気を緩ませたのか。
 
部屋で放鳥中にトイレに行こうと思い、
部屋から出るときはどこに誰がいるかチェックして出るのですが、
 
どこにいるか確認しながら動いてしまった。
ドアをゆっくり締めながら。
 
ユパくんがドアの上にいるのに。
ゆっくりきゅうっと、首を挟んでしまいました。
 
なんで確認しおわってから動かないんだ。
 
慌てて扉を開くとパニックになって飛びまわったユパを抱きかかえると動かず、呼吸がおかしく、
足が開脚してしまってうまく立てず。
 
 
動物病院を検索するとどこも昼休憩時間の時間でしたが、唯一あいてるところに電話しました。
 
鳥は診れないので、〇〇病院に電話してみてはどうかと言われました。
どうやら新しく小動物も診れる病院ができたようで、昼休憩時間でしたが電話するとつながって、今から連れて来ても良いと言ってもらえました。
 
病院に着く頃には普通に立てるようになっているが、呼吸がおかしく口が少し開いている状態。
 
とりあえずパニック状態だと思うので、
保温+酸素室で休ませて、休憩時間が終わったら看護師が戻ってくるので手伝ってもらってレントゲンをとるとのこと。
 
首を挟んだので炎症を起こしていると思うので、
ステロイド剤を注射をした方がいいと思うのでしますと言われましたが、
 
普段からかなり繊細な上に、パニック起こしてるユパに注射はあまりしてほしくないと伝えると、
飲み薬もできるとのとこなのでそうしてもらいました。
 
 
ユパを病院に預けて一時帰宅。
 
3時間後、病院に行き話を聞く。
・呼吸は落ち着いたがレントゲンの時に嫌がってまた呼吸が乱れた。
・レントゲンの結果、骨折など骨に異常なし。
・神経を圧迫したと思うが、人間ならコルセットをつけるけど鳥は出来ないし、レントゲンに映らない部分はわからない。
・一週間分の炎症を抑えるステロイド剤の飲み薬を1日一滴。
・保温、絶対安静の自宅療養。
・あとは鳥次第。
 
家に着く頃にはピヨっと鳴いて、
呼吸も乱れた感じはなかったが、元気がなく手のひらの中でも嫌がることなくじっとしていました。
 
 
テトのそばに行きたがったので連れて行くと、
一緒にガツガツご飯を夢中で食べていました。
 
移動用キャリーの中には大好物の赤粟の穂を入れていたのに、
それには全く口をつけずに家に着いたら普通のご飯をがっつくなんて。
なんかおかしいな。
 
不安や緊張で食べなかっただけだろうか。
 
夜はユパくんだけ移動用キャリーの中で保温して寝ました。
 
実家にはこんな時のためのルーミィもないし、温度管理がきちんとできるサーモもないし。体重はかるものもないし。exactもないな。
 
次の日のユパは、やっぱり元気のないままで。
うんちを見ると真っ黒でした。

確かキキが入院した時に教えてもらった、
ご飯食べれてない時のうんちじゃないだろうか。
 
やっぱりテトの前で一生懸命ごはんをがっついたのは、食べているフリだったようだ。
 
パフォーマンスだったのか、食べたい気持ちはあっても食べれないのか。
 
 
 
その後も真っ黒なうんちか、水だけのうんちしかしていません。
 
急いでホームセンターにて、大好きなexactを購入するも、
僕達の好きなやつだー。と寄ってきたもののひと口舐めてやめました。

 
 
いつものご飯も食べたいようで、お皿を覗いてはプチプチとゆっくりついばみますが多分食べれてないんだろうな。

口の中を怪我していたりするのかもしれない。
このまま食べれなかったらどうしよう。
 
私が色々想像して判断したってしょうがないし、
いつもの鳥の病院に電話して相談すると、
明日診てもらえるとのことです。
 
やっぱり信頼している病院に診てもらいたい。
 
実家に戻って1日目にやってしまったので、
全ての予定をキャンセルして大阪に戻ろう。
4時間の移動、どうか余計しんどくなりませんように。
 
 
私があの時バタンと扉を閉めていたら殺していました。
ゆっくりだったとしても、こんな小さな身体、今生きてるのは奇跡的なんだと思います。
 
親にはなんで鳥には神経質のくせにそんなミスをするんだと叱られました。
 
本当に、何をやっているのか。
 
ほんの1分前は凄く幸せな時間を過ごしていたのに、こんなつらい思いをユパにさせることになってしまいました。
 

好きにさせようと思うのなら、もっと注意深く。
ちゃんとしろよ。
 
事故を起こしたばかりは私から逃げていました。
そりゃあそうだ、私のことあんなに信頼していたのにひどいことをされて。
 
それでも今日は私のそばで休もうとしてくれます。
二度とこんな危険な目に合わせないようにするから、元気になりますように。
私のようなバカなミスを誰もがしませんように。
 
食いしん坊なユパが、きちんとご飯が食べれるようになりますように。
深く反省します。

とりあえず今は保温器具など、揃えれるものは揃えて、安静にしてもらっています。