いつものお出かけはジジをいじめながらの移動なのに、
今回は一人ぼっちだし具合悪いしで静かで大人しいキキちゃん。
子供のような表情に。
大丈夫かな。病院でよく診てもらおうね。
入院経験もあって病院が大嫌いなキキは待合室に着く頃には緊張感のせいか
プツプツ呼吸をしなくなりました。
あれ…
テントに隠れたり、少し出てきてはご飯を食べたりと元気をアピール。
治ってくれたのは嬉しいですが、
プツプツしてる時を先生に診てもらいたかった…
「さ、さっきまでは具合悪かったんです…!」
先生の前では更に気を引き締めるキキさん。
卵管がないので卵は出来ないが、発情が原因の肺炎の可能性もあるとのことで、レントゲンを撮ることに。
コザクラさんは多いらしい。
発情性の肺炎。
結果。
肺炎ではなかったようです。ほっ。
骨が白いので発情中か…
お尻のところに手術したときのクリップが写ってるのを見て、キキはよく頑張ったなぁ。と再度しみじみ。
鼻の通りもチェックして問題なし。
呼吸は少し荒いようで。
先生の前では元気ぶるのは困るよう…
何が原因か分かりづらいじゃないか!
発情故の高血圧とかも可能性ありそう。
それか発情したときに肺を圧迫して呼吸が苦しくなってるとか。
なんにせよ発情が原因の確率は高そうだ。
なにかの病気だったら必ず今後も同じことあるだろうし、
今回は1週間の間があいたけど、どんどん感覚も狭くなったりするはず。
まだまだ様子見となりそうです。
やはり長年悩んでいる発情対策をなんとかしなきゃいけないんだろうけど、
女子は何に発情してるのかわからないんだよなぁ。
おうちについてからはまたフルパワーで元気でした。
とりあえずは病気とかはなくてよかった


