シータが天国へ行ってしまってから
頑張ったけどやっぱり限界だったのか、
入院してたとこでなく、いつもの鳥専門の先生に聞いた方がよかったのか、
酸素ハウス作れるなら家に帰らせて大丈夫と言われたが、家に帰らせたのがダメだったのか、
ご飯を少しあげたのが悪かったのか
無理してたけど家について安心して天国へ行ってしまったのか。
答えの出ないことが数時間置きに頭の中をグルグルしていて泣くばかり。
あの時なんでこうしなかったとか、
生きてる時にしてもっとしてあげたらよかったとか。
考えるのは後悔ばかり。
しーちゃんを手の中に置いたまま何時間も泣いていたら
そのまま泣き疲れて寝てしまい
しーちゃんが生き返る夢を見た。
起きて夢だったことに更に大泣きして。
シータは私になついておらず、
本当にたまにしか私のところへは来ませんでした。
亡くなってしまって初めて撫でさせてくれました。
昔から、シータの部屋の掃除も、ご飯の取り替えもいつも怒っていたし、
リンゴを持って行っても、置いといてよ!!
と攻撃的だったので
私が居て安心したことなんてなかったんだろうなと思えてさみしい。
でも。誰よりも自分の部屋が大好きだったので、
オウチに帰ってこれてよかったのかな。、
キキが足のケガだけで、
シータがあんな重症な原因な理由を考えてて。
私がこの前変な病院に行く時、
シータが抱卵中でタマゴから離れるのを嫌がったから
シータだけ爪切りに行かずお留守番させたのです。
一生懸命すぎてかわいそうに思った。
タマゴ終わったらシータだけでも今度いけばいいやと。
私が死にそうなシータを見つけた時、
テントに爪が引っかかった状態でした。
いつもバサバサっと喧嘩してもどちらかが飛んで逃げたりしてるはず。
本当はシータが1番ケンカ強いのに。
ケガをしてから引っかかったのか、
ケンカの時に引っかかったのか、
引っかかってるところをやられたのか、
今となっては分からないけど。
私が無理にでもあの時爪切りに連れて行けばよかった。
何を考えても今更なことばかり。
これからのことがなかなか考えれない。
シータを抱えて1日グズグズ泣いている間、
いつもテトのところにいるユパが、
肩やおでこに乗って、側についててくれてました。
シータを大好きなゲージで寝かせてあげて
ふと、名前を呼んでみると
代わりにキキが返事をしてくれました。
何回呼んでもキキが返事をしてくれました。
朝起きて、
本当にシータが居ないことにまた
放心状態でいると
最近ではこちらに来ることのないテトが、
私の顔を覗き込んでキスをしてくれました。
私がコザクラさん達を飼っているのではなく、
私がコザクラさん達に支えられて生きてるのだな。
コメントくださった方々のお陰で救われています、
本当にありがとうございます。
周りに鳥さんを飼っている仲間も、
分かってくれる人もおらず
こうやって独り言のように記録としてブログをはじめて、本当によかったです。
私と同じようにシータのことを心配してくださったり、悲しんでくださったりして頂いてありがとうございます。
みなさんが居なかったらこの倍以上、
押しつぶされそうになっていたと思います。
悲しいことも永遠には続かないと信じて、
頑張って早く立ち直りたいです。
