タマゴ卒業したくせに、
シータやテトが抱卵してるのを眺めては何やら学び、
紙をかじっては部屋に持って帰るキキちゃん。
いつもは部屋から出たがるくせに、
余り出てこないんだよね。
汚いから部屋掃除させてね!
と覗き込むと、
お腹ぽっこりキキ。
ああ、やっぱり。。
何を競い合っているのか…
それとも他の子のを見て、
ふむふむ…あーやってやるんだな、次こそは!
と思ったのか。
キキちゃん、お腹にまたタマゴあるんじゃない?
キキは今まで産まなかったのに急にどうしたの?
真似しなくていいのよ。
身体に負担かかるんだよ!せっかくやめたのにまたタマゴしちゃうの?
一緒に遊ぼうよ、出ておいでよ。
と話しかけていたら。。
叱られたと思ったのかフリーズしてしまったキキ。
キキは怒られるとショックで動かなくなって、
目を細めるの。
繊細なのである。
え!!キキちゃん!違うんだ!!
ばぁーば怒ってるんじゃないよ!
心配してるのよ…!
と慌てて弁解するも、完全に叱られたた思って落ち込むキキちゃん。
シータは叱っても、
ケッ!口うるさいやつめ!
私悪くないもーん。
という感じで、
テトは叱っても、知ーらない☆るんるん!
か本気で私がスネたらちょっと大人しくして空気を読むのだが、
キキは本気で落ち込んじゃうので
反省…
ちょっと責める様な言い方だったね…
ごめんね…
と謝る。
伝え方って難しいのね。
とりあえずは、もうお腹にあるようなので
無事に産み終わりますように…
その後は、出て来た時にコソコソとケージを掃除したら、
またるんるんで紙を集めて持って入ってました。



