先日、私はすごく大きなことに気づいてしまいました!!!
それは「因果応報」について・・・・・・・・・・
よく、「いじめ」などに関して
「いじめられた方は、そのことがずっとずっと傷になって傷ついて生きていくけど、
いじめた方はそんなことをすっかり忘れて、のうのうと生きている」
っていうフレーズを耳にしますが・・・・・・・・・
それ・・・・・違うんです!!!
はい。はっきり言えます。
違います![]()
いじめた方も、きっちりと「オトシマエ」を付けられます。
誰かを苛めた方、バカにした方、そういう行為をしてた方は、
必ずその後の人生のどこかで、そういう現実を(自分がやられる方)を経験します。
なんでそんなことを言ってるかというと、
私、人生で繰り返し起こっていた「あること」があったんですね。
で、「どうして、私の場合、そういうことが起きるんだろうか?」
とずっと思っていたんです・・・・・・・
それを「星のせい」とも思っていた。
(そういう星を持って生まれてきてる・・・・・・ということね)
でも、そうじゃなかった。
そういう星を持っていて、そういう傾向はあったとしても、
こんなには繰り返さない・・・・・はずなのです。
そして、私は気づいたのです。
この「あること」が繰り返される原因は、
私がほんとに小さいときに無自覚にやっていた「あること」だったと気づいたのです。
私はこのことに気づいた時、
無自覚にやっていたことだとはいえ、そのことをすごく申し訳なく思いました。
・・・・・・・という具合にね、どんなに無自覚なこどもの頃のことであろうと、
「因果応報」は容赦ないのです。
だから、もし、誰かを「いじめた」とか、誰かに「つらく当たった」とかいうことがあるとしたら、それが記憶にないような2,3歳の頃だったとしても、
確実に「やったこと」は自分に返ってくるのです。
もう、それに気づいた(リアルに実感した)ときは「鳥肌」が立ったわ。
でもね、それに「気づくと」、ガラガラと現実は変わっていきます。
「気づくか」「気づかないか」が大きなポイントなのです。
そしてそれは、「自分で気づくこと」が大事。
どんなにスピな人や、偉い人に「言われた」だけだと、本当の意味で「気づく」ことにはならない。
「言われた」「やってもらった」のでは現実は変わらないの
(これは私、何度も実感してます)
実は現実に大きく影響を及ぼしている「無意識」の世界のハナシ。。。。。。でした![]()
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