「自分を大事にする」ということがよくわからない
というお声をちょくちょく耳にします。
実は数年前の私もそれがよくわかっていませんでした![]()
「自分ご褒美」と称して、美味しいものを食べに行ったり![]()
でも、それは、
「ほらほら、これをあげるからもうちょっと我慢しなさいね」
と自分に言い聞かせているようなもの・・・・・・なんですね。![]()
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「自分を大事にすること」ということがどういうことなのか
ちょっと例を挙げて書いてみたいと思います。
わりとありがちな例
↓↓↓
もう、本当にこの会社(この仕事)をするのが嫌なんだけど、
お金を稼がなければならないので、つらいけど仕事に行っている。
→ この人の意識の中では
「自分がつらい」<「お金が大事」
つまり、自分よりお金が大事だといっている。
お金のためなら、自分ががまんしてもいいと潜在意識に言い聞かせている。
ということは
「お金のためならどんながまんも厭いません」という現実を作っているということです。![]()
ここで勇気を出して
「自分のつらさ」>「お金」
にベクトルを変えてみましょう。
そこで、次の関門が出てきます。
「もうこんな年だから、いい仕事は見つからないのではないか?」
「これ以上いい仕事はみつからないだろう」
その意識は「自分」=「価値がない」「この程度」
という現実を作り出します。![]()
そして、その意識を代弁する人が目の前に現れます。
言い換えると、「自分がそういう風に自分のことを思っているから」
そうやって言ってくる人が現れるわけです。
ここで最優先に大事にしなくてはいけないのは
「自分がどう思っているか?」です。
「自分が仕事いや」「もう会社に行きたくない」と思っているのなら、
その気持ちに正直に行動してください。
それを無視し続けてやり続けるから病気という形で強制終了になるんですよ。
病気になっちゃったら、お金を稼ぐどころの話ではなくなりますよね???
病気を治すためにたくさんお金がかかりますよ??? ←以前の私です。
でも、怖いのわかります~。
私もそうでしたから![]()
未来に保障なんてないですからね。
私がこれをどう乗り越えたか?というと・・・・・
「自分のエネルギーの中だけにいないこと」
自分のエネルギーの中だけでグルグルと回らないこと。
いつもの人間関係や自分のコンフォートゾーンではない
「ちょっと違う空間」「ちょっと違う人々」のエネルギーや視点(物の見方、考え方)
に触れてみたんです。
「あ、こんな考え方があったんだ
」
「あ、自分にはこんな思い込みがあったんだ
」
自分が当たり前だと思ってたことが、当たり前でもなんでもなく、
「実は自分ルールであったり、他者から押し付けられたルールであったり」
であることに気づく。
そこが第一歩です。
私の知ってる「自分エネルギーから一歩外へ出た人」たちは
みんなキラキラして、自分の望む現実の中に生きていますよ~。
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