
前回の続きとなります。
酵素ファスティングはダイエットや美容にものすごく効果があるのですが、本質はそこではなく、意識が大きく変わりこの天地自然の大いなる流れに乗れるような幸運体質になることが酵素ファスティングの大いなる目的なのだと酵素ファスティングを世の中に広げた竹下登美子さんはおっしゃいます。
ただ、一時的なダイエットや美容効果ではなく、長期的に美しく、幸運体質になっていくには、上質な酵素ドリンクが必要だということで、竹下さんは酵素ドリンクのプロデュースをされています。
竹下さんとの出逢いにより、竹下さんがプロデュースされている酵素ドリンクでファスティングをしましたら、月のテンポ、月の満ち欠けのサイクルとの共鳴がすごく、竹下さんがおっしゃっている意味が生命の喜びを通して、そして、その結果を通してよく理解できました。
お月さまからのメッセージでいただいた発酵と酵素の大切さ・・・
その流れから酵素ファスティングに私が注目をした理由はこのような経緯があったからです。
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酵素ファスティングを行うと以下のような体の変化が起きてきます。
①腸内環境が整う
②血糖値が安定する
③長寿遺伝子が活性する
まず、竹下さんがプロデュースされている酵素ドリンクに入っている選び抜かれた60種類の原材料が善玉菌を増やすことで腸内環境が整うことが分かっています。
以下は選び抜かれた60種類の原材料の全貌です。

≪野菜≫
キャベツ、大根、人参、レンコン、さつまいも、ごぼう、生姜、じゃがいも、南瓜、きゅうり、里芋、トマト、
山芋、つわぶき、冬瓜、まくわうり、 せり、もやし、三つ葉、椎茸
≪果物≫
梅、すいか、パイナップル、メロン、白桃、 キウイ、あけび、ぐみ、ぶどう、苺、りんご、 いちじく、びわ、
レモン、金柑、パパイヤ、 あんず、花梨、すもも
≪野草≫
アロエ、よもぎ、スギナ、菜の花、 クマザサ、柿の葉、シソ葉
≪海藻≫
ワカメ・昆布
≪穀物≫
米、大豆、小豆、はと麦、あわ、きび
≪樹液≫
松葉、杉葉、桧葉、松樹液、杉樹液
腸内環境が整うと以下のような結果が起きやすくなるとのことです。
消化を助ける
ビタミンB群を作る
便秘を解消する
有害物質の吸収をブロックする
DNAの損傷を防ぐ
脂肪の取り込みをブロック
神経毒をブロック
免疫力を高める
病原体を防ぐ

そして、上の図のように血糖値はGI値の数字が大きい食品を食べるときに上がり、同時にインスリンの分泌も激増し、その後急降下していきます。
GI値の高い食品は食べてもすぐにお腹が空き、繰り返しGI値の高い食品を欲するという特徴があります。
ちなみに、GI値とは、炭水化物を含む食物を食べた直後の血糖値の上昇度合いを示すもので、ブドウ糖のGI値を最高値の100と設定しており、GI値の高い食品の過食は、肥満や反応性血糖、糖尿病予備軍や糖尿病の発生を引き起こす可能性があります。
竹下さんプロデュースの酵素ドリンクは低血糖にならず、空腹感が起きたり甘いものを欲するということが起きませんので血糖値が安定し、精神的にも安定し、集中とリラックスが同時に起きてきます。
以下、竹下さんがGI値からみるおススメ食品と避けたい食品の一覧となります。



(ちなみにミスユニバースの方々は、白いもの(精製したもの)は一切口にしないそうです。GI値からみるとそのこともよく理解できますね。)
最後に、長寿遺伝子が活性するに関しては、栄養を落とさず30%のカロリー制限をするだけで、長寿(若返り)遺伝子が活性することがお猿さんの実験でも分かっています。(ポイントはカロリー制限だけではなく、栄養を落とさないというところです。)

(このお猿さんは人で言えば70代くらいだということです。)
このように竹下さんのプロデュースされている酵素ドリンクで酵素ファスティングを行うと、
①腸内環境が整う
②血糖値が安定する
③長寿遺伝子が活性する
ということが起きてくるのです。
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酵素ファスティングを世の中に広げた竹下さんは、同時に酵素ファスティングの流行を生みだしたキッカケともなったことから、
市場に砂糖や防腐剤、香料、着色料、水などが添加された酵素ドリンクが多く出回るようになったことにとても葛藤したとのことです。
しかし、本当のことは残るという意志を崩さず今日までお続けになり、その答えはいま出ていると言っても過言ではありません。
竹下さんがプロデュースされている酵素ドリンクと他との大きな「違い」は、酵素ドリンクの中で唯一特許を取得しているという点でしょう。
それも2つ取得されており、
一つ目は、2009年9月に取得されており、二つ目は、2013年5月に取得されています。
また、
100%完全なる発酵であり、水・添加物・砂糖・香料など無添加
ということも他の酵素ドリンクとの大きな「違い」です。
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また、更に以下のような「違い」は特に独自のものと言えるでしょう。

①身土不二(しんどふじ)
野菜・果物・野草・穀物・海藻・樹液など60種類の原材料は日本の決まった場所で作られたもの、その時々の旬のものを使用しています。
②一物全体(いちぶつぜんたい)
陰陽の情報が統合するように葉・根など植物の全体を使用しています。
③祈り
発酵のために使用される野生酵母菌は春先に収穫し、祝詞をあげてから使用しています。
また酵母が喜ぶ情報の音楽を流し酵母菌を活性化させています。
④波動
発酵過程は外部の情報が入りやすいので工場は職人以外立ち入り禁止。また、邪気が入らないよう結界が施されています。
⑤木の樽
原材料は指定された吉野杉の木樽に入れ、植物の力が最大限生かされるように発酵させています。
⑥相性に配慮
植物同士の相性、栄養素が相克されないよう順番が考えられている。また、栄養素の破壊を防ぐため刃物は最小限にとどめています。
⑦陰陽統合
右回りの渦と左回りの渦が同時に表れる瞬間が熟成発酵の完了合図です。
こちらが工場で作っている風景です。

この守り続けられている太古のレシピで作られた酵素ドリンクの名は、「ビューティーヘルスエンザイム」。
次の記事で、ビューティーヘルスエンザイムの効果的な飲み方、効果的な酵素ファスティングのやり方をお伝えいたします。

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