日々、本当に日々、
息子の言葉が上達しています
昨日は、
お姉ちゃんがかけてるブランケットが
欲しくて、
「おわった(ら)、かーちーて!」
と何度も言ってました
今までは「かーちーて!」だけ
だったのに、
順番をきちんと待つことを
保育園で教えてもらってるんだな、
と先生方に感謝。
数も10まで数えられるし、
私が横になってると、
「ねーむれー、ねーむれー、
ははーのむねーにー」と
子守唄を歌ってくれて、
お腹をポンポンしてくれるんですが、
そのポンポンが力強すぎて(笑)
とてもじゃないけど、
入眠できる心地よさではありません
それでも息子の優しい子守唄には
とっても暖かい心地よい気持ちになります
おもちゃのバスにまたがって、
わたしの横を「ブーン!」と
通り過ぎていく男子
ある時は、
息子に「見てーー!」と言われて
声のする方を見ると、
それでもなぜか怒る気にはなれず、
暴走息子に私も笑顔に
やることが本当に意味不明だけど、
そんな理解できないところに
余計惹かれてしまいます
愛すべき男子

それとは対象的にとてもしっかりしてる娘。
学校からのお便りも
わたしがうっかり記入するのを
忘れてしまうことがあって、
それ以来、
「ママ、今日のお便りは
切り取り線あるからね!」と
提出する必要性があることを
教えてくれます
昨日もお友達と2人で
近くのイトーヨーカドーに遊びにいって
プリクラを撮ったり、
クレーンゲームをしたり
楽しんだようです
クレーンゲームもやる前にちゃんと
電話してきて
いくら使っていいかを確認する娘。
決して勝手に暴走しないので
信頼してる部分も多いし、
安心して帰りを待ってられます。
一方、息子はどうなんだろうか、、、
4年生くらいになったら今の娘と同じように
安心して送り出せるくらい
しっかり落ち着いてるのだろうか、、、
なんて考え込んでしまいます
それでも男の子はいつまでも
手がかかるところが可愛いんだろうな
先週末、同じ母親として
とっても悲しいニュースがありました。
生かされてることに感謝して、
当たり前の日常を送れることに感謝して、
人生を後悔なく生きていきたいと思いました。
子供たちを叱られるのも
ストレスがたまってイライラするのも
言いすぎたな、と反省して謝れるのも
すべて生きているからこそ。
毎朝学校に行く娘と同じタイミングで
息子を連れて家を出てます。
娘は必ず、いつも必ず最後に
「ママ、気をつけてね」
と言ってくれます。
私、10歳の頃、
「気をつけてね」なんて母を気遣う言葉を
言えただろうか、、、
毎日のことだけど
この娘の言葉にいつも
「気をつけよう!!」と
心の緩みをしっかり引き締めて
仕事に向かいます
心優しい娘。
暴走気味の息子。
2人の成長をこれからもずっと
見守っていきたい。



