いつも、ありがとうございます三毛猫



早いもので、ルナを保護して8ヶ月が過ぎました~気づき
4ヶ月ぶりに、腎臓病の検診に行ってきました

「元気です!食欲もあります!お水もたくさん飲んでいます!おしっこも出ています!糞はカッチカチです!」と、大まかに伝えました

血液検査の結果は、

BUN 63.6→54.4→44.2→45.2

CRE 3.73→2.95→2.89→2.67

リン 3.4→3.4→3.4→今回ナシ

ヘマトクリット 40→39→39→41

体重3.5kg→3.52kg→4.2kg


先生は開口一番
「すごく良い状態ですよ!」おねがい

「食欲があって、元気で、こんなに体重も増えて、すごく良い状態です」って気づき
「頑張って、ごはん食べてるんだねー!」とルナを褒めてくれましたおねがい

数値的には改善されていませんが、体重は保護した10月の2.2kgから4.2kgに増えましたぁぁぁ拍手



去年の冬
ルナは小さく弱々しく見えました





今は、我が家にも慣れてきて



なかなかの堂々たる後ろ姿照れ




2月に吸収病巣(お口の病気)がわかってから、抗生物質を1週間飲んで、その投薬期間が終わると、しばらく痛そうにしていました
ウェットフードは特に滲みるようでした泣

食べたいのに、食べられなくて、お口を痛そうにあぐあぐ開閉し、首を振って、手で拭うような仕草をして、見ていて辛かったですえーん

ルナにはドライフードだけを与えることにしました
しかも、不味い療法食泣

あんなに良い感じだった糞は、あっという間にコロコロになり、時々、トイレで鳴くこともありましたえーん
排便痛だと思います泣

先生に整腸剤を出してもらったり、猫用のビオフェルミンを購入したり、ドライフードも「可溶性繊維入り」のものに替えたりしました
でも、あまり効果はありませんでしたショボーン

月に1度、腎臓病の薬(コバルジン)をもらいに、病院へ行っていたので、先生に抜歯や、排便についての相談を重ねていきました


先生は、一貫して「抜歯はしなくていい、糞も出ていれば大丈夫」と言いました

私は本当に猫のことがわからなくて、痛そうにしたり、淋しそうにしたりすると、(たぶん)過剰に反応していました


1ヶ月ほど経つと、歯の痛みは薄らいだように見えて、ウェットフードを試しにあげてみました
でも、痛そうにされて、慌ててやめてショボーン

手探りでした

行ったり来たり
1歩進んで2歩下がる
そんな月日を、ルナと過ごしていました

私はオロオロして、見守るだけでしたけどショボーン


最近は、痛みがなくなってきて、夜だけウェットフードをあげています
療法食のウェットに、18歳以上用のシニア向けのフード(副食)を混ぜて、さらにぬるま湯を加え、与えています

これが最高にルナのお口に合うようで、私が用意すると、目をキラキラさせて、足元をぐるぐる回り、器に盛っているときは、可愛いお座りをして、「うわぁ」と小さく声をもらし、飛び付くように食べてくれますピンクハート




噛んでも、痛そうにしていませんおねがい



ウェットフードを食べることで、糞も柔らかくなって、排便時、鳴くこともなくなりました


なので、今回の血液検査は良い結果を期待していませんでした
せっかく美味しくない療法食を食べてくれていたルナ
それを貫けず、療法食でないウェットもあげたことで、腎臓病は悪化しているかもしれない
そう思っていました


腎臓病の進行を止めたい
お口の痛みを軽減したい
排便痛を止めたい
私のこの願いは、
こちらを立てれば、あちらが立たず
まさに、そんな状態でした

けど、以前も書きましたが、腎臓病の子は体重を減らさないように!と、繰り返し先生に言われたので、私の最優先事項は「ルナの痛みを取って、ごはんを食べてもらうこと」でした

ドライフードの方が、体重は増えます
でも、食事を楽しんでほしいえーん


飛び出てる足先も愛おしく



「腎臓病の子が療法食を食べなくて、体重も減ってしまった」という内容の記事を見かけて、とても胸が痛みました

経験値の浅い私は、何も言えないけれど、食べられる方法が見つかりますように

今も、ルナがウェットフードに味をしめて、療法食を食べなくなったらどうしょうショボーンと心配している私もいますもやもや


暑苦しいベッドにイン(涙)



参考までに
療法食(ドライ) キドニーケアプラス可溶性繊維入り
ヒルズ k/d
療法食(ウェットフード) ヒルズ k/d缶

副食 シーバ2種のセレクション18歳以上


最近、庭に猫が来ます
草木に馴染んでしまって、なかなか気付けません




歩いてる姿はヨタヨタしていて、後ろ足が少し重なるように内股ぎみです


たぶん、痩せています

ボサボサで、飼い猫ではなさそうショボーン


近付くと、逃げてしまいます
ご近所の手前、ごはんはあげにくく、お水だけ飲めるようにしてあります



こちらは、公園でいつも同じ場所に1羽でいる雀
左足が悪く、片足で立っていて、ごはんを食べるときはお腹を地面に着けています
片足なので、横に倒れてしまい、翼をバタバタとしていますタラー
遠くて、画質が悪いですアセアセ


みんな、ごはんを食べられますように
どうか、命が繋がりますようにタラー