いつも、ありがとうございますクッキーのプレゼント



ルナが来てから、猫のことを知りたくて、今まで遠ざけていたSNSを見るようになりました

そしたら、案の定なんだか気持ちがザワザワしていますもやもや


そんなことある?なんで、そんなことに?悲しいって思うことが多くて泣

たぶん、保護猫や、お外で暮らす子のSNSを見ているからなんです


2009年、ピノ(セキセイインコ)をお迎えした時に、ブログを始めました

しばらくして、胸がザワつくようになって、ガーデニングのカテゴリーに移り、庭と花のことを綴っていました

動物から距離を置きたいような感覚になったんです


月日が流れ、ピノたちがシニアになって、記録を残しておきたいと思い、鳥のカテゴリーでまた投稿し始めました



うちは、とても静か

喧騒とは、かけ離れた暮らしです


16歳5ヶ月になったまめは、1日のほとんどを寝て過ごします



遮光のおやすみカバーを外す前から、「おはよ!開けて!開けて!」と、騒がしく私を急かした子も、今ではカバーを外して、「おはよう、まめちゃん」と声を掛けても、やっと小さく返事をする程度です


あんずは、耳が悪くなって、玄関のチャイムにも反応しなくなってきました



一生懸命歩いて、足がもつれても、一生懸命ついていく



走らないで!!と主人に言ってるのに、走るから、もめる~魂
階段は足腰に負担が大きいので、注意が必要です


ルナは、相変わらず私に爪も立てないし、シャーも言わない


「あん」って小さく鳴いて、顔を擦り寄せてくるのは、この子がシニアだからなのか、おとなしい性格だからなのか•••、それとも、体調が良くないの?
話してくれたらいいのになぁ




怒ってるのか、遊んでいるのか、わからない私たちアセアセ
可愛いおててを見たくて、ついしつこくしちゃいますニコニコ

ルナは可愛い
穏やかに、少しでも長く、ここにいてほしい


猫といえば、ずっと気になっていることがあります
ルナに会う1ヶ月前、公園でガリガリに痩せた、ボサボサで臆病な茶トラの猫に会いました
その日の日記アセアセ
恥ずかしいけど載せちゃいます


だるまさんが転んだ•••をしてるみたいに、振り返ると近づいてきた茶トラの猫ちゃん
私が少し動いただけで、逃げるけど、置いたごはんは必死で食べていました
人から見えないように、ツツジの木の下であげました

しばらくしたら、中年の男の人が来て、ツツジの周りをうろうろしてて、猫ちゃんを探してるのか聞いてみようと思ったんだけど、その直前まで私がごはんをあげていた亀をいきなり掴んだので、ビックリしちゃって、話しかけるのをやめました

やめて•••亀まで心配になるやんか泣き笑い
人に慣らすことの罪深さ
無責任にごはんをあげて、人慣れさせてはダメですね
亀ね、私が池の淵に立つと、泳いでくるようになったんです

この時、私は初めてお外の猫にごはんをあげました
今だったら、私はどうするんだろう
猫に会いたくない悲しい
けど、心配で探してしまいます


動物の神様 どうかお外にいる子達をお守りください
ひもじくないように
凍えないように
飲めるお水があるように
暮らす場所が守られますように