いつも、ありがとうございます



ルナの補液を休んで、つらい1週間を過ごしました

脱水したらどうしよう、腎臓に負担がかかったらどうしよう、嫌がってもムリにでも補液をするべきなのか•••


ルナはごはんを食べなくなりました

途中から療法食を諦めて、シニア用(18歳以上)のウェットに戻したり、でも、今まで食べていたそのシニア用のウェットも食べなくて、悩みに悩み、カツオをトッピングしたり

(療法食のカリカリは少し食べました)


正解がわからない、辛い日々でした



ルナの腎臓病がわかったときに、読んだ本があります

猫初心者の私にもわかりやすく、なおかつ飼い主に優しい指導書でした


でも、私は怖くて、その本の最後の部分【ステージ3から看取りまで】は読んでいませんでした


それで、今回、読むことにしました



「とにかく食べさせること」 「皮下補液を続けること」の大切さが書かれていました


この数日、ひたすら答えを探して、調べまくっていたけど、少し気持ちが落ち着きました


読みながら、ポロポロ涙が•••

私はルナの飼い主とは言えません

一緒に過ごした時間はわずか3ヵ月で、体の全てに触ったこともありません

ルナの望んでいることもわからないし、ルナが苦しいのか、痛いのかさえわかりません

体調の悪いときに、一緒にいて安心できるのは私ではない、最後にルナが会いたいのは、私ではない•••そんなふうに考えていました


それは、ルナにしかわからないことなのに



でもね、この本の最後を読んで、やっぱり私は、私にできることをやっていこう

そう思いました


本の最後の部分です


「でも、治療とは薬や点滴、手術などの医療行為だけではないと思っています。苦しんでいる猫をさすってあげる、水を少しずつ口から入れてあげる、体を温めてあげる。そんな飼い主さんの手当てこそ、猫が望んでいる治療ではないかと思います。」


私はそんなあたたかな手当てをする飼い主になりたい、そう思いました


私にクレーム中w



1/23(金)

1週間ぶりの診察です

食べていなかったので、怖くて体重も計らずにいました

血液検査の結果が悪かった場合について、頭の中でシュミレーションして、先生に聞きたいことを考えておきました

どうせ動揺して、聞きたいこと言いたいことの半分も伝えられないだろうから、この1週間の食事の内容•量、お水の量、糞尿の回数と状態をメモして持って行きました


「どんな様子でしたか?」の質問に、「全然食べませんでした悲しい」しか言えない私


メモしてきたと知ると、先生はメモを見せてと言ってくださって、それを見ながら、色々質問してきました


体重は3.5kgをキープしていました


そして、血液検査の結果が出て•••


BUN 63.6→54.4

CRE 3.73→2.95

リン 3.4→3.4

ヘマトクリット 40→39

血圧 128 88


悪くなってるとばかり思っていたので、うれし涙泣き笑い
数値の変化はわずかで、結果に気持ちが振り回されてはダメだとわかっていますが、それでも嬉しかった

脱水していないので、補液は必要ないと泣き笑い
今後、翼状針での補液も点滴も対応してくれるそうです
けど、今回は必要ないって泣き笑い

「療養食、まずいから、食べない子いっぱいいるんですよ
好きなものも食べさせて、療養食のドライも食べさせて、楽しく過ごしてください
追いかけ回すと、逃げるのが猫です」って

追いかけ回してないもん知らんぷり

「この子は大丈夫ですよ 強いですから」って


がんばれ!ルナ!



なぜか、療法食の夜ごはんを完食しました泣き笑い



器も愛おしい泣き笑い

ありがとう、ルナ


☆教えて頂いた「病院専売ちゅ~る(腎臓サポート)」は、かかりつけの病院では取り扱いがありませんでした

残念だけど、とりあえず市販の腎臓に配慮したちゅ~るで、お薬を飲ませようと思います

ありがとうございました泣き笑い