お越しいただき、ありがとうございます
猫は夜行性なんですね
ルナを保護して1ヶ月
お陰さまで、怪我もかなり治ってきました
腎臓病だとわかった後、2日ほど食欲がなく、元気もなかったルナ
朝、ごはんを残してあるのは初めてでした
ほとんど食べていないのに、1度、未消化のカリカリを吐きました
病気だとわかったとたん、病猫に見えてしまうのは、私の目のせい?と不安でした
2日間様子を見て、病院へ行こうと思ったら、スッと回復しました
心当たりを調べると、どうやら、ワクチンの副反応
可哀想に、体に負担だったね
腎臓病の子は痩せてしまうのを防ぐことが大事だそうです
先生に「療法食を食べさせるより、今はちゃんと食べて体重を増やし、体力をつけた方がよい シニア向けのごはんを食べさせて」と言われました
一応、腎臓サポートのカリカリの試供品はくれたけど、先生的に「食べないのが一番体に良くない 療法食は美味しくなくて、しかも値段もなかなかのもの」とのことでした
動物と暮らしていると経験する「食べない」という壁
食べてほしくて、あれこれ考えて、特にその子が深刻な病気だったり、ハイシニアだったりすると、食べてくれないのは、飼い主にとっても辛いこと
食べてくれないんじゃなくて、食べられない
そうわかっているのに
それでも、食べて、生きてほしい
生きるために、食べてほしい
だから、ルナが美味しそうに食べてくれるのを見ると、うれしいし安心する
低リンを意識しながら、うまく食生活をサポートできるようになりたいです
部屋に敷いていたレジャーマットの上に、ルナがペタンとお腹を付けていることが多く
冷えてしまいそうなので、外しました
暖かな週末だったので、ついでに、部屋の大掃除と、ケージの配置換えも
ルナは怖がって、ずっと隠れていました
猫ってすごい
本当に気配を消せる
なでなでスペースもなんとか確保
(猫草がやたらある
)
窓際のテーブルで、私は日記を書くことにしました
人といる時間にも少しずつ慣れてほしいと思って
最初、私がガサガサしていたら、また掃除が始まるの?とでも思ったのか、ルナはこたつに逃げ込んでいたけど、いつのかにか自分のベッドに戻り、私を眺めていました
いつか、膝の上に乗ってほしいなぁ
猫は夜行性なんですね
昼間はほとんど寝ていて、夜になると元気になります
天井を見つめ、外に出たそうにします
もう少し、きっともう少し
ここは、あなたのお城になるはず
安心できる温かな居場所になるはず
そういえば、ルナがスマホに当たった太陽光の反射に反応して、猫らしかった~

かわいい
猫の手って、なんでこんなに可愛いのでしょう

