毎日、リブログで更新してしまい、すみませんでした。

 

読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

OP-ROMAさん、ありがとうございました。

本当にお疲れさまでした。

仲介してくれた心の友のブロ友さん、感謝しています。

信じるということの大切さを、改めて感じました。

 

 

この夏は色々なことを考えました。

新たに知ること、改めて思うことも多かったです。

 

ショボーン

 

 

ショップには、「引取り屋」と呼ばれる業者が立ち入ってること。

「ジモティ」などでも、生体が譲渡されていること。

里親になった方が、その子を持て余している場合があること。

飽きて捨てられる動物たちが多くいること。

 

高値で売買するために、信じられないような交配が行われていること。

それに、薬品が使われること。

 

生きたまま羽を抜かれる鳥たち。

美味しい食肉になるためだけに、生まれてきた命たち。

 

 

そして、それらは全て人間の欲が絡んでいること。

 

 

 

相反して(鳥に関して)

保護活動する、たくさんの人がいること。

そういったサイトや、場所があること。

全世界で鳥たちのために、いろいろな活動が行われていること。

 

それらの嬉しい発見もたくさんありました。

そして、里親になることの難しさも知りました。

 

 

 

うちの「ちい」がそうだったのですが、

たった3ヵ月、ショップにいただけで、

私の手を、私自身を怖がりました。

 

昔、譲り受けたゴールデンレトリバー(大型犬・7歳半)は、

舌を噛んで血を流すほど、リードを引っ張り、

他の犬にも襲いかかろうとしました。

*改善し、ゴールデン特有の優しく甘えん坊な子に戻りました。

最期は血管肉腫というガンで亡くなりました。

12才半でした。

 

 

ご近所では、生後半年くらいの野良ワンコを引き取って、

ずっと距離を埋められないと嘆いていた方もいました。

 

「懐かないから返したいと思ったこともある」

そんな言葉も耳にしました。

*少し前に、ご家族に見守られながら、19才(くらい)で天寿を全うしました。

 

 

素直な気持ちだと思うのです。

「思い描いた動物たちとの暮らしとは違った。」

 

心に傷を負った動物たちは、

そんなに簡単に、人を信じません。

当たり前ですよね、命がけですから。

 

 

だから、私たち人間側が自分の向き不向き、適合か不適合か、

判断する必要があるのかもしれません。

 

傷ついた動物たちから、何度も帰る場所を奪ってはいけないと思うのです。

何度も傷つけたくないのです。

 

 

私も自分の考えや適合をしっかり客観的に見つめ直そうと、

改めて思いました。

 

 

 

今回、保護活動をされる方の気持ちも想像しました。

 

レスキューをする場合、目を覆いたくなる現場もありますよね。

いくら説明しても、理解してもらえないもどかしさや、

同時に湧き上がる悲しさや怒りや、悔しさ。

 

そういった感情はどうやって乗り越えたのか。

一度、伺いたいです。

 

 

 

その人に合った方法で、動物と向き合い、

場合によっては、適度な距離を保ち、

この地球で、共存・共生していけたらいいですね。

 

 

 

 

明日から、9月です。

この暑さはいつまで続くの~?アセアセ


暑いのに、走るあんちゃん。



あー、ゴミ見逃したーアセアセアセアセ