トイプードルのあんず、9才。
いつもこんなふうに見上げています。
実家にいる時から、大型犬ばかり飼っていたので、
小さなあんずは何だか怖くて、
最初は変に気を遣いました
でも、あんずは小さいけど、大きい。
ってわかりました~
かわいくて、かわいくて、甘やかしてしまっています。
去年、瞼の縁にデキモノができて、検査したところ、
眼瞼腫瘍というものでした。
気づいた時はまだ2mmほどで、様子を見ていました。
全身麻酔での手術になることや、
時々ポロっと取れて目立たなくなったりするので、
なかなか決心がつかず、延ばし延ばし![]()
でも、限界。
去年の暮れ、手術の予約をしました。
1/15 手術前検査
1/19 手術
痛々しい画像ですが、
瞼の腫瘍を取り除き、
目尻を切開して、瞼を作っています。
多くは良性ですが、悪性のこともあるそうで、
病理検査に回しています。
プラスチックのエリザベスカラーが怖くて、
動けないあんずが不憫でした。
座ったまま寝ているので、2日程ほとんど抱っこしていました
柔らかいカラーに変えたら、眠れるように。
週末は、公園にお散歩に行ったり、
いつも通りの生活を。
食欲も落ちることなく、ひと安心です。
病院に置いて来たときの不安そうな目や、
迎えに行ったときの全身で嬉しさを表現していた様子や、
思い出すと、胸がぎゅってなるけれど、
あんずが頑張ってくれたことを、
私は忘れずにいようと思います。
今回、色々な検査もしてもらって、
歯石も取ってもらいました。
看護師のお姉さんに「抱っこして」って言っていたので、
たぶん優しくしてもらったんだろうと、
飼い主としては、安心しています。
あとは、病理検査の良い結果を願うばかり。
読んでくださって、ありがとうございます




