マリン、ありがとうヽ(´▽`)/
 
 
ふっと初めて立ち寄った「小鳥と金魚の専門店」に、
まめはいました。
箱の中に何十羽ものヒナがいて、その中でもとびきり小さなまめ。
ご飯をもらおうと、必死でした。
 
 
2009年9月23日、まめは我が家にやってきました。
 
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翌日、健康診断に行き、肝障害があると…。
まったく消化していない糞は、まめの未来を暗くしました。
「この子は、大人になれないかも」
「厳しい状態です」
獣医師にそう言われました。
 
その後、メガバクも見つかりました。
30度に保温したプラケースで育ったまめ。
 
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体重はわずか23g。
夜中に何度も起きて、まめを見る日々が続きました。
 
 
まめは本当によく頑張りました。
10月に入り、ひとり餌の練習です。
 
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1010日 最後の差し餌の様子です。
もうあまり食べません。
差し餌は温かくないと食べないので、
湯煎して温めながら、1日に何度もあげてきました。
 
 
 
 
苦いお薬も頑張って飲みました。
 
 
 
その甲斐あって、未消化糞、メガバクは完治。
 
 
1014日 ケージデビュー
でも、いつまでも飛べないまめ。
風切羽は捻じれ、尾羽にはたくさんのストレス線が…。
尾羽はどんどん抜けていきました。
 
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調べて行くうちに、疑わしくなったPBFDという病気。
 
いろいろなことがありました。
結局、お隣の県で遺伝子検査を受け、
まめの細い首から、血液を採りました(ρ_;)
陰性でした。
病院にも迷惑をかけました。
ブロ友のみなさんにも、随分ご心配をお掛けしました。
 
まめが陰性だったことは、とにかく嬉しかったです(ρ_;)
 
 
 
その後、まめの尾羽は完全に抜け落ち、
まめは飛べないまま、床を走っていました。
「まめは、まめ」
そう思うようにしていました。
でも、テケテケと床を走る姿を見ると、
不憫に思えて仕方なかったです…。
 
 
 
後編に続きます。