これは、ヤフー以外のインコのブログに紹介されていた

ポスターとサイトです。

心の準備をしてください。






いいですか?いきますよ。








「あなたに毛皮の残りを渡すのを忘れていました。

さぁ、お受け取りください。」








イメージ 1




これは、毛皮の残りです…。



私も愛犬家として、リアルファーには抵抗がありました。

キレイなタレントさんが立派なファーのコートを着ていたりすると、

怪物のように見えるのも確かでした。


でも…、私は深く考えようとしていませんでした。

毛皮を剥ぐためだけに繁殖されている動物がいることや、

その子たちが、どんな環境で繁殖され、

どんなふうに毛皮を剥がされているか…なんて、

深く考えようとしていませんでした。



これを機に、自分の身の回りの品を見つめ直しました。

コートのフードにリアルファーが使われていたり、

毛皮ではなくとも、バッグや靴や、コートなど、

たくさんの皮製品を持っていました。

ソファなどの大きな家具や、車のシートにまで、皮は使われていました…。

毛皮や皮は、私に必要だったのか…。


みなさんも、一緒に考えてください。


ニット帽や、マフラーについたリアルファーのアクセや、

ネコのおもちゃについているファーは、本当に必要ですか?


住居があり、洋服があり、電気やガスがあり、

こんなにも快適な暮らしを営む私たち人間に、毛皮は必要ですか?


氷の世界で暮らすアザラシから奪い取るほど、

雪の大地で暮らすキツネから剥がし取るほど、

私たち人間に、毛皮は本当に必要ですか?



下にご紹介するURLは、リアルファーの現実です。

とても残酷な映像です。

動物については、かなり真剣に向かい合う私でも、

途中で息を飲み、見続けることができませんでした。

でも、多くの方に観てほしいと思います。

そして、

リアルファーは必要ない、

買ってはいけないということを知ってほしいのです。


事実から目を逸らさないでほしいのです。

自分は関係ない、していない…と思わないでほしいのです。

この映像は、事実であり、

同時に「私たちがさせてしまっていること」でもあります。


動画を観て、哀しい気持ちになると思います。

心が引き裂かれそうになると思います。

でも、生きたまま、皮を剥がされる動物たちに比べたら、なんてことはないでしょう。

私たちの胸の痛みなど、動物たちが受ける痛みに比べたら足元にも及ばないでしょう…。

現実を知って、私たちひとりひとりにできることを、

今日から一緒に始めませんか。



毛皮を奪われた動物たち
http://mbis0.tripod.com/fur/furmain.htm

アニマルライツセンター
http://arcj.info/



私たち人間は、動物を食い、動物を身にまとっています。

たくさんの命の犠牲の上に、私たちの生活は成り立っています。

薬だって、化粧品だって、動物実験を行っています。

全てを否定できることではないのかもしれません。

だからこそ、感謝し、反省し、考え直す機会が必要だと思います。

なにより、自分たちの欲求を満たすためだけに、

これ以上動物を苦しめてはならないのです。


私たちにできること。

リアルファーを買わない。
買わないように、人に伝える。
そして、売らない。

命を、動物を、食べ物を、時間を、自然を、地球を、

もっと大切にしなければいけないのです。



私は、ちょうど1年前、愛犬マリンを病気で亡くしました。

血を吐くマリンを抱きしめるだけの闘病生活は、辛く哀しいものでした。

まもなくマリンの一周忌を迎えるに当たり、この記事をUPしました。



飾りや遊びの為だけに、

もし、マリンの毛皮を剥がされたら…、

もし、ピノやまめの羽根を引き抜かれたら…、

そんなことを、親のような気持ちで考えました。

私が親ならば…、

身を挺して、守りたい。

いや!

私は、身を挺して、守るだろう…と。



「生きるために」だけではない、無駄な殺生を繰り返してはならないのです。

流行に流されて、ペットを買ったり、ファーを身にまとってはならないのです。

命より重い物など、この世に存在しないのですから。


もう一度だけ書かせてください。

欲求を満たすためだけに、動物を苦しめてはならないのです。



動物たちに、愛と追悼の意を込めて、この記事をUPしました。

この記事には、賛否両論あるのかもしれません…。

でも、少しでも多くの方の心が動かされることを、

強く強く心から願ってやみません。




1月9日(土)午後10:15~

NHKで、「猫の里親詐欺」の番組が放送されます。

    

イメージ 2


愛してるよ、心から。