まめはPBFDの疑いがあるので、遺伝子検査をしました。
高速を使って2時間かかる、少し遠い病院に行きました。

用意したものは、
 ・ホッカイロ(温度に気を付けること。熱くなりすぎることもあります。)
 ・毛布
 ・温度計
 ・水
 ・餌(できるだけその子の好きなものを用意)
 ・一番新しい糞(空気に触れないようにラップに包むこと。)
 ・抜けた羽根
 ・今、飲んでいる薬
 ・手帳(今までの経過を、全て記してあります)

*病院によっては、20分・30分と診察時間を指定している病院があるそうです。
 たぶん、飼い主さんからの質問が多いからだと思われます。
 あらかじめ、質問事項を書きとめておくと、モレの心配もなく、
 獣医師への心配りになると思います。


今回、病院では、遺伝子検査、そのう検査、便検査をしていただきました。

遺伝子検査は、5項目お願いしました。
 ・PBFD
 ・セキセイインコのヒナ病(BFD)
 ・クラミジア症(オウム病)
 ・マイコプラズマ病
 ・鳥結核症
です。

他には、ヘルペスウイルス感染症、サルモネラ症、ボルデテラ感染症、
ヘリコバクター感染症、カンジダ症、アルペルギルス症、
クリプロコッカス症、アデノウイルス感染症などがあります。
症状に合わせて、お願いするといいと思います。


遺伝子検査代は28000円です。(参考までに)

<内訳> 
検体採取+送付手数料 4000円
1項目につき 4000円。
ただし、鳥結核のみ 8000円でした。