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今日、20日は愛犬マリンの4回目の月命日です。
マリンが、この家を出て行って、もう4ヵ月です。

この動画は、「余命1ヵ月宣告」された後、
その1ヵ月を過ぎた時に撮りました。

この1週間後から、マリンは水以外、口にしなくなりました…。

ケータイなので画像も悪く、吐血がひどかったため、
床にはいろいろなものが敷いてあり、お見苦しいかと思います。

どうぞ私の愛しいマリンを見てあげてください。



愛しいマリンへ

マリン、どうしていますか?
お腹は痛くないですか?
手の腫れは引きましたか?
大切なあなたを失った日から、もう4ヵ月も過ぎました。

苦いお薬も、痛い注射や点滴も、大嫌いな病院も、
マリンはママを信じて、受けてくれていたね…。
最期の最期まで、あなたはママを信じてくれたね…。

あなたが、もう少しでも我がままなら…
あなたが、もう少しでも可愛げのない子なら…
こんなにも哀しい気持ちにはならなかったんじゃないかと思ったりします。
最期まで、本当にありがとうね…、マリン。

マリンがママに顔を背けたのは、ご飯が食べられなくなってからでした。
差し出す食事には、全て顔を背けて…、喉の奥に押し込んだ薬は吐き出して…。
ママは、そんなあなたを見て、最期まであなたの味方でいようと決めました。
無理に食事を勧めるのも、薬を飲ますのも、病院に預けるのもやめました。
それは、とても勇気のいる決断でした。

あなたの命が短くなってしまうとしても、あなたの味方でいたかった。
あなたの逃げ場でありたかった…。
大丈夫よ、マリン…、ママがいるからね。
そう言って、あなたを抱きしめる毎日でした…。

あなたが一番恐れているのは、死ぬことではないような気がしたの…。

マリン…、これだけはわかってね。
ママは1度だって、あなたを諦めたことはないよ。
あなたと1秒でも長くいたかったよ。
奇跡を信じ、強く強く願ったよ…。

あなたが幸せだったかどうかは、わからないけど、
わからないからこそ辛くて、色々なことを後悔してるけど、
でもね、ママは本当にあなたと過ごせて幸せでした。
心からのありがとうを…。

愛してるよ…、マリン。
これまでも、これからも、いつも、いつまでも…。
たまには、夢に出ておいで…。

    

クリスマスにトナカイさんになったマリン

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黒いウサギのぬいぐるみを抱えて、カーテンに隠れて眠るマリン

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マリンの全てが心に焼き付いてしまって…、
私は時々、心を乱されています。
でも、マリンを心の支えに、頑張ろうと思います。
私には、当分、あれ以上の哀しみはないような気がするから…。


動物医療が進歩し、こんな哀しい想いをするご家族が減ることを…、
小さなかけがえのない命が、粗末な扱いを受けぬことを…、
本当に心から強く強く、今日も願います…。
どうか、人という生き物が、無駄な殺生をせずに、
他の動物たちと共存できる日が来ますように…。

動物を愛せ…とは言えません。
でも、共存はできるのではないでしょうか…。

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