当ブログでは、

マスコミ業界で働く

コティマム&ジェイソン夫婦が、

業界"ナイショ話”と共に

「言葉の使い方」

知ると面白い「なるほどネタ」

プロ視点でお届けしますメール電球

 

 

【登場人物】

 

◎詳しい人物紹介はこちらから◎

 

 

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妻・コティマム。

フリーランスライター鉛筆

元テレビ局芸能記者カメラ

取材執筆記事は1万本以上。

次女出産6時間前まで原稿を書き、

産後8日で仕事復帰した

仕事大好き人間。深夜3時から執筆中。

 

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夫・ジェイソン。

現役テレビディレクター。

映像制作会社に入社し、

キー・準キー局で情報・報道番組に

携わる。記者クラブ経験あり鉛筆

現在は某情報番組で

チーフディレクターを担当中。

週2徹夜勤務zzz

 

 

 

 

新ブログ立ち上げに

コメントをいただき、

ありがとうございますおねがいキラキラ

とっても嬉しいですラブラブ



時間はかかりますが、

こちらのブログからも

フォローに伺いますので

よろしくお願いします!!!!

 

 

ふんわりリボンふんわりリボンふんわりリボン

 

 

このブログの開設は、

妻・コティマムの

「悶々とした気持ちもやもや

きっかけとなりました。


 

私は転職を繰り返しながらも、

10年以上

マスコミ・エンタメ業界で

正社員として

当たり前のように月給をいただき

仕事をしてきました札束

 

そんな中、2016年に

夫の仕事の都合で東海地方に引っ越し、

同時期に長女を妊娠したため、

初めて無職になりましたキョロキョロ

 


産後、

仕事復帰を考えた時に、

親も友達も知り合いすらもいない

見知らぬ土地で、

激務の夫がいる身で、

ワンオペ育児をしながら

正社員復帰するのは

とても険しい道のりでした悲しい


保育園も入れなかったので、

私の正社員復帰は

絶望的だったのです雷

 

いろいろな葛藤な中で

たどり着いたのが、

「フリーランスで

在宅で仕事をする」

という今の道でしたクローバー


 

しかし、

ごあいさつ記事でも書いたのですが、



 

私はフリーランスに転向した時、


「ライター業界の

あまりの単価の低さ」


に驚がくしたのですゲロー

 

 

・1文字0.1円

・10記事書いて1000円

・1万字近いまとめ記事を書いて1500円
(リサーチも含む)

・自分で商品を購入して(自費)

レビューを書いて800円

↑商品代を考えたら赤字。

 

 

などなど。。

 

 

目ん玉が

飛び出そうになりましたポーン

 

 

当たり前のように月収をもらって

毎日取材に出ていた自分にとって、


「え?ライター業界って

こんなに単価が低いの?」


と衝撃を受けたのです雷ゲロー


 

私は一応経験者ですので、

仕事を紹介してもらえたこともあり、

上記のような案件は

やったことがありません。

 

ただ、それでも、

フリーランスになった

初めての月収は9000円でした。


日給じゃないですよ?

月収9000円です真顔



1本1万円ちょっとの原稿を書いて、

源泉徴収引かれて9000円ちょっとコインたち

その1本しか仕事がなく、

月収9000円でした。

 

これを聞いたら、


「フリーランスって

過酷だなチーン


って感じると思います。

実際、過酷ですもやもやガーン


 

ただこの原稿、

文字数は800文字でした。

だから上記のような

「1文字いくら」でいえば、

文字単価は10円以上ですね。

 

とはいえ個人的には、

文字単価は関係なく、

原稿執筆にかかる時間や労力を

考慮した報酬が支払われるべきだ

と思っています。

 

 

上記の低単価な仕事内容を見てみると、

取材やインタビューではないため、

企業側も「誰にでもできる内容」

提供している。

 

確かに、お小遣い稼ぎとしては

成立しているのかもしれません。

「簡単にできて、

すぐに報酬がほしいと思っている人」と、

「誰にでもできる

わかりやすい仕事を提供する企業」

成り立っているのだと思います。

 

 

ただ、もし、

 

「ライターとして媒体で記事を書きたい」

「フリーライターとして稼ぎたい」

「副業ライターとして収入を安定させたい」


と思っている人がいるとしたら、

こうした低単価な作業だけでは、

モチベーションが削がれると思いますショボーン

 

そしておそらく、

単発的に仕事をしていると、

自分の記事のクオリティ面を

しっかりサポートしてもらえる訳では

ないと思うので、

「自分の書いたもの」を

校正してもらう機会もないまま

になっていると思うのです。

 

クオリティの安定した原稿を

書けるようになれば、

単価も上がっていきます。

取材やインタビューができるようになれば、

媒体や編集部にも

堂々とアプローチができます。


 

・ライターになりたい

・フリーライターとして稼げるようになりたい

・副業やお小遣い稼ぎでやっているライターの

報酬をもっと増やしたい

 

そう思っている人たちに、

 

「記事のクオリティを上げるための

お手伝いが何かできないか」

 

そんな風にここ数年、

ずーーーっと思っていましたクローバー

 

私もフリーランスになってからは、

クライアントが音信不通になったり、

ボランティアのような低単価で

仕事をしたこともあり、

「ライターで報酬を上げていくのは

こんなにも難しいことなのかえーんと、

とても苦しかった経験がありますガーン

 

そんな私でも、

月収9000円から始まって、

今は記者時代以上の

月収になっています。

 

 

だからこそ、

 

「ライター始めてみたけど、しんどい」

「フリーランス、きつい」

 

と思っている人たちに、

何かやれることはないか、

というのは悶々と思っていましたもやもや

 

 

私自身が「先生」のような形で

講座を開くことも考えたのですが、

そもそもまだ知名度がないですし(笑)、

私も自分の執筆で日々カオスチーンなので、

「どういう形がいいかな」というのを

ずーっと模索していました。

 

 

そんな時に、

アメブロを通して仲良くなって

めちゃくちゃお世話になっている

公式トップブロガーのaoさん から、

 

「仕事やライティングに

特化したブログを書いてみたら?

コティマムさんと夫さん、

業界人で珍しい夫婦だから、

2人の会話から学べることが

たくさんあるよ!!」

 

と言っていただいたのですびっくり乙女のトキメキ

 

 

確かに、うちは夫婦共に

どっぷりマスコミ業界ですカラオケ

(といっても映像制作会社から入ってるので

局員じゃないため、ど庶民なんですけどねw)。

 

 

家ではいつも

テレビやニュースを見ながら、




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「絶景」って言葉を安易に使いすぎなんだよな〜。



え?じゃあなんて言葉に言い換える?

「素晴らしい眺望」とか?

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みたいな会話をしています電球

 

 

ブログなら、

誰でも読むことができる。


ライターになりたいと思っていない人でも、


「へー、この言葉って

使っちゃいけないんだ」


「こんな言葉の使い方があるんだ」


など、日々の生活の中で

役に立てる情報が

見つかるんじゃないかなと思いましたおねがい

 

せっかくなので、

言葉や原稿の話だけでなく、

私たち夫婦だからこそできる

業界話や取材話なども盛り込んで、 


「楽しく読めるブログ」


にしていきたいと思っていますピンクハート

 

実のところ、

見切り発車で始めてしまったので、

「明日なに書こう」って

感じなのですが(笑)、

試行錯誤しながら

適宜改善していきますニコニコ飛び出すハート

 

長くなりましたが、

よろしくお願いいたしますおねがい

 

 

 

スタースタースタースタースター

 

 

妻・コティマムの

ワーママ日常ブログはこちらから↓

 

「2児ワーママのカオスな日常

~アラフォーライター狼狽譚&たまの贅沢~」