個別対談の最後は、すでに虹の橋を渡って私たちを見守ってくれているジルとの対談です。
昨年の催眠アニマルコミュニケーションの実践会の時に誘導してもらってジルと話をしました。→ワンネス・ラボ(春千代さん)のブログ へ
アニマルコミュニケーターなのに、誘導してもらって?と思われるかもしれませんが
自分の仔で先入観や感情が入りすぎていると、誘導された方がコミュニケーションがしやすいのですよ。![]()
この写真のジルは、我が家に来て1週間くらいの時ジルです。
にゃあちゃんがお産した時にうちに来たので
にゃあちゃんを刺激しないようにと、息子の部屋で暮らすことになったジル。
キャットランドもトイレもご飯の器も、ジル専用に用意しました。
生後5ヶ月までずっとペットショップのケージの中にいたためか、
息子のベットに飛び乗れずよじ登っていました。
このキャットランドにも、最初は乗れませんでした。^^;
下の写真は、発病してからのジルです。
ジルの写真は息子の携帯にたくさん入っていたのですが
携帯が壊れてジルの写真もなくなってしまいました。
でも、写真が少ないのにも訳があるようです。
さてさて、ジルとの対談です。![]()
ジルに会いに行くと、清々しい森のような感じのところに着きました。
ジルの声がが上の方から聞こえました。
「お母さんやっと来れたね。」
ジル~~~。
涙がぽろぽろ・・・。
僕は、もっと上の方にいるんだよ。
どんなところにいるの?
ジルのいつもいるところに連れてって。
ジルと一緒に上に上に行きました。
そこは、光だけの世界。
魂の故郷と感じる世界でした。
私は懐かしさがこみ上げて来て、また涙が・・・・。
私は、その光の世界が本当に恋しくて
帰りたいと思った途端・・・
お母さんは、まだ来ちゃダメだよ。
ずっと一緒にいるから、大丈夫だよ。
僕たちは同じ魂だからね。
僕が道を開いたから、後からそこを歩いて来てね。
同じ魂・・・。
何だか、納得しました。
ヒーラーとアニマルコミュニターの道を歩み始めている息子のことを言うと
それでいいんだよ。
Kくんは大物になるからね。
僕がついているから大丈夫。
何となくそうかなと思っていましたが
やっぱりジルは私と息子の導き手でした。
にゃあちゃん達のことも聞いてみました。
にゃあちゃんたちに言いたいことはある?
何もないよ。
にゃあちゃんたちとは、お話したりするの?
しないよ、僕は見守っているだけだよ。
Kくんに言いたいことは?
Kくんは、そのままでいいんだよ。
困ったら僕の名前を呼んでね。
ジルからの贈りものは、紫色の三角のようなもので光っていました。
これは何?と聞くと
ジルは、繋がりやすくするものだと言いました。
最後には、ジルが
お母さんいつでも話をしに来たらいいんだよ、と言いました。
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このお話をした後、ジルがうちに来た理由や私たちとの繋がりが理解出来ました。
私がアニマルコミュニケーターになる前に、コミュニケーターさんにジルとお話をしてもらったことがあります。
その時には、ジルは幸せだったの?とか
もっと何かしてあげれることがあったのかな?とか言うことを聞いたのですが、まだまだ悲しみを手放すことが出来ませんでした。
今思えば、過去の自分の後悔を癒すための質問をしていたのだなと思います。
今回は、ジルが私に伝えたいことをジルから直接聞くことができたので、悲しみや後悔が手放せました。
現在でも、ジルの写真を久しぶりに見て涙が出ることもありますが
以前のような、不憫さや後悔の涙ではありません
亡くなった仔のコミュニケーションは
その仔から直接聞くことで自分自身を責める気持ちを手放すことが出来ます。
亡くなった仔に対して、後悔の気持ちを持ち続けて悲しい気持ちが手放せない方には催眠アニマルコミュニケーション(セルフアニマルコミュニケーション)がお薦めです。
ジルとのコミュニケーションで私自身が体験しかからこそ自信を持ってお薦めします。
セルフアニマルコミュニケーション(催眠アニマルコミュニケーション)
のセッションを新大阪で受けられます。
一日だけの出張セッションですので、この機会にぜひどうぞ。


