個別対談 第8回目はさくらです。
さくらは、にゃあちゃんの長女です。
ポチ、ヤマト、チビと一緒に生まれました。
女の仔がさくらだけだったためか、とてもお世話上手。
にゃあちゃん一家で一番問題のない仔がさくらです。
ちょっと口うるさく言うこともあるけど
面倒見もよくて姉御って感じ。
でも、甘える時のさくらはちょっと脅迫的です。![]()
おかーさん!おかーさん!こっち向いて!
すりすりぃぃーーー。
すりすりして、ぐいぐい体を押し付けて来て
おかーさん!おかーーーさん!!ちゃんと見て!!!
おしゃべりはするし、動き回りながら撫ぜてーーー、て言うし大変なんです。
かなり忙しく強引な甘え方なんです。
そんな時に、他の仔が来ると
さっと去って行く・・・。
私、別になにもしてないのよ!って感じでね。^^;
娘が言うには、さくらちゃんは「ツンデレ娘」。
そんなさくらが珍しく、私の膝で寛いでいました。
さくらちゃん、お母さんに言いたいことない?
ない。
え?ないの?
ない。
本当にないの?
ないの!お母さんは今のままでいいの。
じゃあ、して欲しいことは?
今してること。
今してることとは、
私の膝で寛いで撫で撫でしながら私と話をしている事のようです。
さくらちゃん、いつもこうやってお母さんの膝に来てくれたらいいのに。
お母さんも、あちこち動き回るさくらを撫で撫でするよりもこの方がいいよ。
膝にいても、ちゃんと注目して私に集中しなきゃダメ。
集中するのは礼儀なのよ。
あ・・・![]()
礼儀なのね。![]()
分かった。
さくらが要求してきた時には、さくらに集中するからね。
膝で寝ていてくれると、私はパソコンしたりご飯食べたり出来るからいいけど
それだと確かに集中してないね、そういうのはさくらは嫌なのね。
なるほど~。
そう言えば、ガブに時々文句言われてるね。
さくらがガブの面倒みてあげてたのは、知ってるよ。
あの時はありがとうね。
ガブは一時期、みんなの中に入れなくなってしまったのです。
あまりにもまわりを気にしなさすぎて・・・。
みんながガブを避けていた時期があったのです。
その時、さくらだけがガブを受け入れてくれていました。
みんなの中に入る時のマナーなどを教えていたようでした。
いいのよ。
ガブはみんなの中に入って行けるようになって
もう私の言うことが気に入らないのよ。
でも、いいの。
私は強いから大丈夫。
さすが、さくらちゃんね。
前のことに拘らないんだね。
でも、トロにはたまにパンチしたりするね。
お調子者だからね。
でも、家族と思っているわよ。
そうなのね、ありがとう~。
さくらちゃんはやっぱり頼れる姉御です。
さくらちゃんの言う、「集中は礼儀」
みなさんも気をつけましょう。

