第四回目の個別対談は、昨日お知らせした通り
にゃあちゃんと娘と私の三者懇談です。![]()
![]()
![]()
娘
にゃあちゃん
にゃんまま
娘は催眠誘導されるのは、全くの初めてです。
私のブログを読んでいたり、私の話をいつも聞いているせいか
話せるかなぁとドキドキする、とか全く言いませんでした。
部屋を暗くして誘導をして
順調に進んでいると・・・。
とっとっとっ![]()
カラカラ、カラカラカラ・・・・。![]()
ポトッ
にゃっ
![]()
これに説明を付けると
とっとっとっ
トロの足音
トロは足が大きいから歩いてくると足音がするんです。
カラカラ、カラカラカラ
ねずみのおもちゃの柄が引きずられている音。
ポトッ
ねずみのおもちゃを落とした音。
にゃっ
嬉しそうに持ってきたにゃっとの声
ぷっ
んん・・ぷっ![]()
トロ~だめじゃん
![]()
別の部屋に移り気を取り直して始めました。
さてさて、本番です。![]()
娘は催眠状態に入って、にゃあちゃんの世界に到着しました。
にゃあちゃんを呼んでみて
いるよ、座ってる。
話をしに来たけど、話をしてくれるか聞いてみて。
いいみたい。
じゃあ、Nちゃん(娘)が聞きたいって言ってたこと
にぼしが一番好きなのかってこと聞いてみて。
あっ、お尻むけた。
あれまぁ、催促かな。
(にぼしの催促は、にぼしーーーと声を張り上げるか、背中で無言の催促をします。^^;)
じゃあ、手の中ににぼしが二つあるからにゃあにあげて。
食べた。
もっとないのかって感じでいる。
あげるときりがなさそうだからなぁ。
(にゃあちゃんは、にぼしが大好きで、あげると毎回もっともっとーって言うのです。)
後でまたあげるから、お話を先にしてって言って。
しぶしぶ納得してるわ。
じゃあ、Nちゃんがチキンカツをあげたこと覚えてるかって聞いてみて。
あっ、そう言えば・・・・。て感じ。
私がチキンカツをあげたから、この家にいるんだよってちょっと恩着せがましくいってみる?(笑)
うん(笑)
え?ウソ!!って。
じゃあ、Kくん(息子)のお陰だと思う?
視線をそらした。
お母さんのお陰?
お母さんには良くしてもらってるけど・・・。って
自分でここに来た、って言ってる。
ああ、そうか、なるほど、そうだよね。
さすがにゃあちゃん。
Nちゃんに言いたいことある?
遊んでって言ってる。
Nちゃんは、にゃあちゃんに遊んであげるって約束できる?
うん。
そしたら、Nちゃんが起きてる時に、にゃあちゃんも起きてきたら遊んであげるって約束してあげて。
頭をぽりぽりかいてる。
遊んであげるって約束して手をだしたら握手してきた。(笑)
ポチがトロを追いかけることをどう思う?
別にいいんじゃないの、って言ってる。
トロのことをどう思う?
仲良くしてくれてはいるけどぉ~。って
何か、ちょっと煮えきらない感じみたいだねぇ。
ひょっとして、トロの態度にちょっと不満?
うん。
トロに言っても分からないし・・・。って言ってる。
まあ、確かにそうだろうねぇ。
トロに甘えた時に、もっといいこいいこして欲しいんだね。
でも、にゃあちゃんもちょっと強引な甘え方するからねぇ。(^_^;)
にゃあちゃん、春千代さんのとこのちーちゃん知ってる?
うん、まあ。
そうなの、知ってるんだ。
お母さんの話とか聞いてるから知ってる、みたいな感じみたい。
アニマルコミュニケーションは、動物さんにとって役立っていると思う?
確かに、飼い主と動物にはいいかもしれないけど動物同士の問題はそれではダメかも。
どうしたらいいのかな。
そんなこと言われてもね。
そっか。(;^_^A
お母さんがアニマルコミュニケーションすることについて、どう思う?
お母さんも結構世話好きだねっ て言ってる。
はは・・・。f^_^;
じゃあ、最後にそれぞれにプレゼントがあったらもらおうね。
まず、Nちゃんには?
にぼしがふたつ
最初にあげたにぼしが手に残っていたのかな。
にぼしはどんな意味があるかにゃあちゃんに聞いてみて。
頑張ってねって意味らしい。
お母さんには?
青い箱、ちょっと重みのあるような感じ。
中身は何もないけど、いいことあるようにねっていうことらしい。
Kくん(息子)には?
落ち葉みたいなの1枚。
さくらの葉みたいな感じ。
Kくんは遠くて頑張っているから、葉っぱみたいにひらひらと頑張ってねって言う気持ちが伝わるようにって。
お父さんには?
両手サイズのちょっと大きい石みたい。
鉄っぽい色で重みのある、表面がつるつるさらさらしてる。
疲れてるから、たまには休んで欲しいなって言う気持ちだって。
(後から娘が言うには、川原にごろごろしているような石だったから、ごろごろして休んでねって意味だったのかな、とのことでした。)
にゃあちゃんとの三者懇談を終えて、部屋を出てくるとにゃあちゃんが来ました。
え?もう来たの?
にゃあちゃん遊んでもらおうと思ってるのかな?
本当かなぁ~。
そう言いながらも、娘がねずみのおもちゃを動かすとにゃあが遊び出しました。
いつもなら、最初に遊び出すことないし
遊んでいても他の仔たちが横取りして遊びだすのですが
この時は、何故だかにゃあちゃんの他には誰も遊びませんでした。
やっぱり、本当ににゃあは遊んで欲しかったんだね。
遊んで欲しいと言う言葉は、本当にはっきり聞こえたし
遊んでーーーーー
て結構訴えてる感じだったからね。(笑)
こうして、娘の初アニマルコミュニケーションと
にゃあちゃんとの三者懇談が終了しました。

