にゃあちゃん一家物語
のら猫だったにゃあと2004年に出会ってから
我が家が11にゃん家族になるまでのお話を
ノンフィクションで書いています。
今回で24回目になりました。
お楽しみいただけたら幸いですo(^-^)o
前回のお話からもう一ヶ月も経ってしまいました![]()
まずは、前回のお話のにゃあちゃん一家物語23 赤ちゃんがいない?! をご覧くださいね。
まずは、この写真をご覧ください。
赤ちゃんたちがタンスから転げ落ちないように作ったスロープを再現しました。
低いダンボールの上に
子供用の布団を置いてこんな感じにしてありました。
(写真は布団ではありませんが)
さて、お話の続きはここからです。
にゃあをタンスの中に入れて
赤ちゃんがいないよ!と慌てる私を見るにゃあは
全然平気な顔![]()
しかも、可愛い顔でキョトンと私を見てるだけ。
![]()
するとタンスから降りて・・・・。
下の写真のポチ(白黒猫)のいる場所で
ちょうどポチと同じような格好をして下を覗き込みました。
いたーーーーー![]()
スロープの下隙に
ポチ、さくら、ヤマト、チビ
4にゃんがみんなでくっついて寝ている![]()
よかった~~~~(TωT)
にゃあちゃん、なんでここにみんながいるの![]()
「にゃあ~」
にゃあ~ってねぇ・・・・![]()
赤ちゃんを触ったりしたから、ここに隠したのかな・・・・。
それとも、何回も下に落ちた赤ちゃんを連れ戻すのが面倒になったのかな・・・。
なんにしても、いて良かった![]()
まだ、肌寒い季節だから
タンスの中へ赤ちゃんと戻しました。
まず、ポチをタンスへ戻して、さくらを次に戻そうとしたら
にゃあがポチをくわえてスロープを降りてきます。
にゃあちゃん、タンスの中の方がいいから。
そう言いながら、さくらをタンスの中へ入れると
ポチをくわえてスロープを降りていたにゃあは
その場で、ポチを離してさくらのとこに行きさくらをくわえました。
にゃあちゃん、お母さんたちは赤ちゃんを取ったりしないから安心していいんだよ。
まだ、少し寒いから赤ちゃんがこんな下にいたら可哀想だよ。
ポチをもう一度タンスへ戻して
すぐに、ヤマトもチビを戻しました。
さくらをくわえてスロープを降りていたにゃあは
スロープの途中でさくらを離して
慌ててタンスに入りおっぱいをあげ始めました。
さくらはスロープをミーミーと鳴きながらを上ろうとしています。
でも、にゃあはほっとした表情で3にゃんにおっぱいをあげています![]()
にゃあちゃん、さくらがいないでしょ?
全く気にしていないにゃあ![]()
1にゃん足りないって分からないのかなあ。
数は分からないのかも・・・。
でも、この鳴き声聞こえてないのかなあ。
さくらもタンスへ戻して、一応一安心。
にゃあちゃん、何を考えているのか・・・。
にゃあの行動はよく分からないです。ヽ(;´ω`)ノ
![]()
家の外に連れて行ったのかと、かなり慌てましたが
移動したのは、たったの50センチほどでした。
かなりびっくりしたけど
良かったーーーー(≧▽≦)
良かった~~~γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
あーーー、ほんとに良かった~~~ヾ(@^▽^@)ノ
でも、このびっくりよりさらに衝撃的なことが起こるのでした。


