こんばんは
完全にタラレバの話なのですが、
正直、非常にショックを受けた事があり記録します。
(来年以降受験される方の参考になればと思い、書いています。共テ利用の配点の話です。
そんなの知っているよ、の方
スルーをお願いします。。)
大学入試には「共通テスト利用」という制度があり、
共通テストの結果で私大に出願できます。
息子は国立大学志望なので共通テストを受験しており、
滑り止めも兼ねて、いくつかの私大に共通テスト利用で出願していました。
先日、そのうち一校から結果がありました。
この大学、本人は一般入試でA学部を受けます。
共通テスト利用では、A学部にその制度が無く
似た分野を学べるB学部に出願していました。
結果は残念。
自己採点ではボーダー付近でした。
そんな中、SNSで
「今年は共テ利用はC学部のほうが入りやすかったかもしれない」
と、塾関係の方の投稿を目にしてしまいました。
……C学部?
共通テスト利用は、学部ごとに配点(科目の比率)が違います。
気になって息子の点数で計算してみたところ――
同じ得点でも、
B学部よりC学部のほうが有利になる得点率でした。
うそでしょ……。
という事は、(SNSの情報をうのみにするとして)
C学部であれば可能性があった…?
どうしてC学部が目に入らなかったのか。
振り返れば、
共通テストのボーダー得点率ばかりに目を向け、
他学部の配点の違いまで深くみていませんでした。
もちろん、
本人が学びたいことができる学部を選ぶのが
一番です。
それは間違いありません。
でも、
もともとA学部では無い学部に共テ利用しようとしていた事
志望順位の高い大学だった事
などから
どうしても考えがよぎります。
もし、あのときC学部にも出願していたら、と![]()
完全にタラレバです。
結果は変わらなかったかもしれない。
むしろ倍率が高くなっていた可能性だってあります。
それでも
受験は「戦略」も必要なのだと
あらためて痛感しました。
もし、学部に強いこだわりがなく
学校名を重視するタイプのお子さんや、
得意・不得意科目がはっきりしているお子さんの場合は、
学部ごとの配点割合の違いをしっかり比較することが
本当に大事だと思います。
同じ点数でも評価のされ方は違うのだと、
今回痛感しました。
…
とはいえ、
私があれこれこじらせているだけで
息子は目の前の試験に向け淡々と頑張っています。
国立の二次試験にしっかりと意識を向けています。
今はもう目の前の一日を積み重ねるだけ。
今回の話がまるっと無関係になるくらい
良い結果が出ますように![]()
そして
希望する大学との
ご縁をいただけますように。
長々と
愚痴を最後まで読んでくださり感謝です。
ありがとうございました。
ではでは



