ブログにお越しの方ありがとうございます。
もしゃひよこと申します。
 
自宅開業中の夫、
中2息子(柔道部)、
小5娘(卵アレルギー)
とともに
4人暮らしをしております
アラフォー主婦です。
 
毎日を丁寧に暮らしたいと思い
 
日々の事を徒然なるまま
たまに落書きを交えなが綴っております。
☆仔猫と暮らしています。



こんにちは



今日は小5娘の卵負荷試験でした。



本当は4月の予定でしたが
体調不良で本日に延期。


コロナの影響で負荷試験をためらってしまい
実に2年ぶりの負荷試験でした。

 





 卵白の負荷試験


前回は卵白2グラム。

今回は指示された卵白は5〜10グラム。



4月の受診で反省したので

・卵使用のお菓子
・卵使用の市販のパン
・マヨネーズ
・茹で卵

で少量ずつを練習してきました。


娘には


具合が悪くなったら
先生がすぐ処置してくれる。
薬も出してくれる。
病院で食べる事は
一番安全なのよ。


と話しています。



先生は始めに娘と打ち合わせ。

「どれくらいいけそうかな。
5グラムでもいいよ。」




いや、もっとられ食べます。
食べたいです。


練習したしね、お母さん。(←小声で私に)」



やる気満々。



私は心配で心配で滝汗滝汗滝汗


(え、5グラムでよくない?2倍だよ?)


ぐっと我慢チーン

看護士さんには

「途中具合でやめてもいいんですよね?!」
と私が念押し。




娘を励ましていた私ですが


私の方がずっと怯えていました。




 卵白10グラムに挑む



娘はちびりちびり
卵白を食べ進めます。




「喉の痒みがある」


まず5グラムを5分かけて食べた段階で

喉の痒みがでたそう。


「でも、食べる。」





娘は10グラム食べきりました。





 待機時間が怖い




喉の痒みがひどくならないか

他に症状がでないか

ヒヤヒヤしながら待ちます。


私が1番泣くのをこらえたのは 


この待ち時間です。




色々な気持ち?考え?
ぐるぐる。




30分経過 痒みから違和感へ

1時間経過 違和感消える

2時間経過 問題無し





食べられたのか?


そう思ったら


涙を我慢できませんでした。





 10年ですね。



最後に再び診察室で受診します。




先生「今日は問題なさそうですね。




卵の状態(火の通り具合)にもよるけれど

10グラム食べられたら

だいぶ日常生活で食べられるでしょう。



そうか、

症状が出てからもう10年ですね…。」





今までの数値や今後の説明等

時間をかけて話していただけました。



私が理解した内容は次の通り
(あくまで娘の場合です)


・痒みは卵の接触によるかぶれと考えられ
全身ショック状態になる食物アレルギー反応とは別に考えてよさそう

・給食解除はまだ無理

・今後も家庭で少しずつ食べさせる事




もっと食べられるようになりたい
という娘の希望から

夏休みに
卵焼きでのさらなる増量試験を行う予約をとりました。

(私はひとまず10グラムで十分なのに笑い泣き





不思議な心境


娘が、少し食べられる。



今嬉しい気持ちはもちろんあるのですが



10年間、ずっと気にしていた卵です。


あまりに長い間


期待してはいけないと強く思い込み過ぎて



実は実感なく。




私はにわかには信じられなかった

言葉を思い出しました。



「10歳あたりで食べれるようになる子も多い」



色んなパターンがあるでしょうが


娘が該当すれば嬉しいな。



いや、やっぱり該当しなくていい。



いつでもいいから


食べられたら嬉しいです。






いつもの帰り道の公園


紫陽花がきれいでした。




今日は緊張し過ぎて
くたびれました。



最後までお付き合いいただきまして
ありがとうございました。

 




夫も「また夜に具合が悪くならないか
気をつけなきゃ。まだ心配だ。」
確かに。

10年間娘の卵にずっと気をつけてきたのは
私だけでなく夫もです。


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