昨日はとうとうデモ本番日。

年に2回あるアリストンホテルであるチャオのパーティーです。


チャオのみずほ先生は亡きリーダーさんの昔からのお友達。

お人柄が良いから、仲良しの先生方がここを発表の場にされています。


セルゲイチームもここで先生と踊るのを楽しみにしています。


私も最初はお友達の応援のつもりだったのが、今ではセルゲイチームの一員になってここで踊るのをレッスンの目標にしています。




しかし。

私は超危険人物。


極度のあがり症持ちです。

デモ本番に頭白くなり、ルーティン飛ばしたり間違えたりすること何度もあり。


私が危ないから先生は絶対間違えません。

(他のみんなは時々間違えられると言ってましたが、、、笑)


今年の7月はここのジャイブで失敗、8月はマサタニのチャチャで大失敗をやらかしました。


それを11月のルンバで成功して払拭したと思ってました。


金曜の50分レッスンでもたいした間違いしなかったし、パーティー前のリハーサルは完璧でした。


なのに!


出番待ちで立ってたとき、セルゲイ先生言いました。

「顔がかたい。普通に踊れば良いから。」と。汗うさぎ


曲が鳴ったスタートすぐから間違えたようです。

これ、マサタニでもやった酷いパターン。

絶対間違えたりしたかったスタート部分を一つ飛ばしてしまいました。


こかから頭は半分パニックになります。

「何した私?なんか変だぞ。?」

これが頭の隅に居座ると、あちこち間違えます。



ここ最大ミス。

私が前で2人でボックスするはずが、ボックス飛ばして次のポーズで立つ私。


セルゲイ先生焦ったよね。たぶん。笑

1人でボックスして追いついた。


ミスはミスの呼び水となり、半回転を一回転にしたりはさほどお客さんにはバレてないだろうけど、終わりがけの回転後のフィガー飛ばしたのは、セルゲイ先生もびっくりして声が出てた。ガーン


フロア出る時は、もう「よし、よし」って先生に慰められて退出でした。


もう、やっぱり私おかしいです。


デモするお友達らは昨日も言ってました。

1人は「全然緊張しないよ。」とか、

もう1人は「見て見て!私を見て!」となるとか。


「競技では大丈夫だったのに?」と言われるけど、

何組もで踊るから大丈夫。


11月のルンバが成功したのは暗くてお客さんが見えなかったからだろうか、、、、泣くうさぎ