独身時代の 私のひとり旅は
一都市滞在10~12日、
旅行代の安い時期 😅
二度目の行き先は 冬のパリ
昔から「冬のパリ」に憧れていたから
いつもは、
その都市から出ないのですが、
この時は 好きなゴッホのお墓に行く
それだけは決めていました。
パリ北駅から鉄道で一時間くらい、
乗り換え一回。
列車に乗っていると
海外では日本人は歳より若く見え
(ジュニアと勘違いされる話も多い)
近くに座ったマダムが何処に行くの?
オーヴェル・シュル・オワーズに
と、答えると、マダムは
乗り換えがあるの、知ってる?
私は、乗り換え駅名を話しながら
わかりますよ😊
と言ったのですが、そのマダムは
途中で降りる時に、同じ車両にいる
年配の男性に たぶん
あの子が Aに行こうとしているから、
乗り換え駅で教えてあげてね!と
お願いしている(^_^;)
優しいマダム
さて、駅から歩いて間もなく
絵で有名な教会が見えてきます
ほら、知ってるでしょう♪
その絵の写真も掲げられていました。
ここで、レンタカーでびゅ~んと
やって来た日本人大人家族が
あっこれだね、と見て写真を撮って
バン!!とドアを締め
私の横を走り去りました 🚗💨
教会を過ぎて、坂道を行けば
「カラスのいる麦畑」に
描かれている麦畑・・・
10分ほど行くと、
まるで村の共同墓地のようなものが
見えてくる
この日は、なぜか
どのお墓にもお花が飾られていた…
墓地の端の方に
体格の良い墓男みたいな人がいて
じろりと見てる
田舎の墓地で、二人だけ(少し怖い😓)
墓碑銘を見ながら探す ゴッホ様
ありましたぁ~!!
なんで、ゴッホ達だけ お花が無いの😢
有名人だから、
お花がいっぱいなんだろうと思っていた
左がゴッホで、 右は弟のテオ、
🥀を持たずに来て
ごめんなさい。と、祈りました
今時 古い写真で、
お見苦しいブログとなりましたが
私の思い出の旅でした。。
長くなりましたね。
読んで頂き ありがとうございます。






