2024年12月10日(火)
CLE協会の色彩人類学ラボ自由研究に
参加してきました~!
色彩学に基づく混色比率で
パーソナルカラーと肌色のマッチングから
顔料の比率を実際に調査研究!
それぞれ自分のパーソナルカラーを担当。
「ベストな色」はみんな知っているので
その色になるためには
どの顔料とどの顔料をどれくらいの比率で
混合していくと出来上がるのか!
そして、それを実際に肌につけて
その色が出るのか!?
気分は研究者
(白衣を着たい感じ)
ウィンターの私は
①アイスカラーのピンク
②彩度の高い青みピンク
③肌なじみの良いベージュ
楽しい~~~~~
楽しすぎる~!!!
混色して理想の「色」を作れても
実際に肌につけてみると
え~!?白すぎる!?
歌舞伎役者みたい~
色みだけでなく「明度」の重要性を再確認
そして、今までつけたことのなかった
ベージュも「肌なじみの良いベージュ」なら
立体感が出る!
これはあくまでも個人的な感想だけれど
「なぜチークをつけるのか?」
サマーは自然な血色を出すため
スプリングは元気な血色を出すため
オータムは立体感を出すため
ウィンターは、、、、、
自分のシーズンになると長く語りたく
なってしまうけれど
血色を出したければ青みピンク系
立体感を出したければベージュ系
なのかもしれない。
ちなみに私は血色を出したいから
今まで青みピンクしかつけてなかったんだな。
いろいろな発見があって
とにかく楽しかった~~~
色彩人類学ラボ
色を楽しく学ぶ機会をもらえて
感謝です!!!
準備などなど取りまとめ
Noriちゃんありがとう!
![]()
![]()
![]()

















