こんにちは。
認定講師
コップンカラーの
土谷久美子(くみちゃん)です
年末に、実家に行った時のこと
(近いので、よく行きますが)
「お母さん、これ可愛いね!」
「あら、そう?
もう10年も前に作ったのよ~。」
あっ、よく見たら、
こ、こ、この赤いボールは!
以前、
「なんの実?」かと思ったら
家の中にも外にも
いろんな植物を飾るのが好きな
うちのお母さん
「これもお正月っぽくしてみたのよ。
ほらぁ~、楽しいでしょ。」
なんか食べ物に付いてた飾りを
また、植物につけっちゃってました。
楽しそうに話すお母さん、
かわいいです。
台所に行ったら
小さい小さい板があって
「あっ、これ、かまぼこの板
でしょう?」
と言ったら
「ふふふふふ....」
(また、いつもの、いたずらな顔です)
「かまぼこの板の裏に
割り箸を貼り付けて
ちょっとだけ切りたい時に
まな板代わりになるのよ。」
(ほぉ~、そういうの、好きだよね)
「作ったのあるから
持って行く?」
(わぁ、こんなに作ったのかっ)
「ちょっとだけ」、、、、
何を切るか、わからないけれど
喜んでもらっていくよ、お母さん
「ひじき煮たの食べる?
ちょっと持って行く?」
「ゆず湯、飲む?」
「栗、煮たやつ、まだあるのよ。
食べる?」
「庭で小さい大根できたのよ、
持って行く?」
お母さんは、なんでも
くれたがります。
私は、なんでも食べて
なんでも、もらいます。
そう。
甘える
という親孝行
「あっ、そういえば、
お母さん、最近
携帯で何、撮った?」
(お母さんが興味のあるもの
楽しいんです)
「え~、なんにも
ないわよ~」
と言いながら、見せてくれました。
「なにこれ?」
「わからないけど、
どっかのホーラム(フォーラムのこと)
行ったら、可愛かったから。」
(これを撮ってるお母さんが、
かわいいよ)
「きれいだね、これは?」
「なんとか公園の
なんとかっていう木なんだけど
え~っと、
なんだっけな」
(思い出さなくてもいいよ。
きれいってだけで、十分)
「おっ、相変わらず
目と口、つけてるね~」
「だって、こうした方が
かわいいでしょ。」
(楽しそうに話すお母さん)
そして、、、、、
この日は一緒にやりたいことが
ありました。
「今日はこれを一緒に
やろうと思って!」
(バンコク時代の友達
Mariちゃんが作りました)
「お母さんの子どもの頃は
どうだった?」
たったひとつの、この質問だけで
お母さん、しゃべる、しゃべる
子供の頃のお正月遊び、
クリスマスの話、
そこから、近所の友達のことや、
兄弟のこと、
うれしかったのは、
おじいちゃんとおばあちゃんの
話もたくさん聞けたこと
あぁ~、お母さんは
おじいちゃんとおばあちゃんのこと
尊敬してたんだな
(Mariちゃん、素敵なノートを
作ってくれてありがとう)
この日は1ページで1時間。
「この続きは、またにするね~。」と
帰りました。
次はどんな話が聞けるか
楽しみ
2020年も「うちのお母さん」を
よろしくおねがいします![]()
「うちのお母さん」シリーズの見方は
こちらから(→★)
NPO法人色彩生涯教育(CLE)協会
認定講師 パーソナルカラーアナリスト
コップンカラー主宰
土谷久美子
koppun.color@gmail.com
















