今日は、アドラーのお話です。
野田俊作先生の勇気づけの歌より
人はひとりで生きてはいけなくて
社会があってはじめて生きられる
人の行為のすべての目的は
社会に所属できることにある(1)
人に役立ち所属する道と
人の邪魔して所属する道と
ふたつの道のどちらも選べるが
社会があってはじめて生きられる
人の行為のすべての目的は
社会に所属できることにある(1)
人に役立ち所属する道と
人の邪魔して所属する道と
ふたつの道のどちらも選べるが
勇気があれば役立つ道をとる(2)
大人と子どもは違っているけれど
人間としての価値は変わらない
一人の人だと思って接すれば
仲間と認めて協力してくれる(7)
人のおかげて自分はあるのだと
思っていれば人に親切に
相手の目で見て相手の耳で聴き
相手の心で考え生きて行く(14)
自分と相手の目標考えて
どういう部分で力を合わせるか
どういう部分で相手に任せるか
考えることで協力できるだろう(21)
行為と人格しっかり区別して
人格裁かず行為に注目し
してほしいことやめてほしいこと
感情交えず相手に伝えよう(22)
勝ち負けのない協力平等の
真の所属を目指して実践し
子どもに伝え人類全体が
幸福になるその日が来ますよう(28)
勇気づけの歌 抜粋
資料から全文読む事ができます。
アドラー心理学について教えて欲しいとリクエストいただきました
ぺーぺの私が伝えられる事。
で、こちらになりました。
長々とお付き合い頂き、ありがとうございます