8月の膠原病内科 転院を決意 | 光の雫

光の雫

ASD特性と毒親育ちの背景を持つアラフィフです。
過去の痛みも大切な学びとして受けとめながら、本当の自分を探す旅を綴っています。

はっきり分かったことがあります。

 

 

 

🔥今の主治医、やっぱり大嫌い🔥

 

 

 

以前から、人の話をろくに聞かずに診察を終えようとしたり、

私が言うことを聞かないとあからさまに不機嫌になったり、

ちょっと質問をしただけで、面倒くさそうな顔をしたりで、

「性格が合わない」とは思っていました。

 

 

でも昨日は、性格の問題以前に、「この人プロじゃない」と思う出来事がありました。

 

 

最近、数値的に大きな問題はないものの、貧血がずっと続いていたんです。

それ自体は私もあまり気にしていなかったし、今回も主治医は「ヘモグロビン値が相変わらずちょっと低いですが、治療をするほどではないので」とサラっと言っただけでした。

でもちょっと気になって、「でも、鉄剤とか鉄サプリとか、飲んでもいいんでしょうか?」って聞いたら、お約束で面倒くさそうに「は?」と聞き返されて(この時点で私はかなりイラっとしている)、もう一度同じことを聞きました。

すると、

 

 

「鉄サプリ飲んでもらって全然かまわないですよ。鉄剤を処方しなくて済みますし。

 

 

…何その言い方?


とカチーンときましたが、突っかかっても仕方がないので、お礼を言って診察室を後にしました。

 

 

よくよく考えてみると、たぶんあの医師は、患者からの質問を「自分の治療に対する不満、批判、攻撃」と受け取る癖があるのだと思いました。

あの劣等感の強さ、彼もASDかも。

 

 

…それはさておき、

帰宅して血液検査の結果を改めてじっくり見てみると、そこには今まで見たことのない

 

 

「大小不同」「奇形」

 

 

という恐ろしい文字が。

 

 

 

おい、こんな大事なこと、なんで詳しく説明しねーんだよ!!!

 

 

 

いやね、確かにもう10年以上前に、赤坂にある病院で元夫と一緒に血液を詳しく調べてもらった時、確かに赤血球の大きさがバラバラだったり、きれいな丸じゃなく潰れていたりしたので、たぶん今に始まったことじゃないとは思いますよ。

だけど、今までに見たことない文字が並んでいたら、患者に「こう書いてありますが、大丈夫ですから」ってちゃんと説明するのがあんたの仕事じゃないんかい!

 

 

 

あーもう無理。

この人大っ嫌い。

 

 

 

不思議なことに、この気持ちを自分でしっかり認めたら、冷静に

 

 

 

そうだ、転院しよう。

(そうだ、京都行こう。的なノリで)

 

 

 

と思えました。

 

 

 

2年前にループス腎炎が再燃してパニックになっていた時、問い合わせをしたら、一銭にもならないのに、電話で話を聞いてくれて、親身なアドバイスをくれた院長がいるクリニックがあります。

都内なので通院が少し大変ですが、どうやら採血結果が当日中に出るようだし、何といっても、私がずっと診察を受けたくて何年も恋焦がれていた(恋焦がれてはいない)、漢方専門医もいるんですよね。

実を言うと、それを理由に現主治医のいるクリニックから2019年に他に転院したという経緯があります。

(考えてみたら、やっぱり私はあの頃から現主治医が嫌いだったのだ…)

 

 

 

ただ、プレドニンを2mgまで減らすことができたのは、ひとえに現主治医の治療方針のおかげだし、まぁまぁ近所で、土曜日しか受診ができないというのも、平日5日仕事をしていた私には、ぴったりの病院でした。

前主治医はとても優しく、可愛らしい顔をした若い男性医師で(そこかよ)、通院が楽しみなほどでしたが(考えたら、1ヶ月半に及ぶ入院、そして退院後の2週間に1度の通院は、あの医師でなければ乗り切れなかったかもしれない)、治療方針が「プレドニンは5mgのままで、免疫抑制剤を少しずつ減らしていく」という方針だったので、私とは意見が合わなかったのです。

とは言え、前主治医とのお別れは、彼の異動が理由だったので不可避でしたが、今回の現主治医とのお別れは、自分の意志で選ぶことになります。

 

 

 

血液検査の結果には大きな問題はありませんでしたが、今回はプレドニンの減量はなく、2mgのままでした。

その他、SLEの治療としてはセルセプトを一日8錠、プラケニルを一日1錠、ループス腎炎の治療としては、ロサルタンを一日1錠飲んでいます。

 

 

 

 というわけで、

 

 

 

嫌いな人からは、自分のために迷わず離れよう

 

 

 

ということを、改めて決意したのでした。