毎日暑いですね![]()
私は昨日から長い夏休みに入りました。
派遣なので今月のお給料は減りますが、この暑さでは、日中エアコンの効いたオフィスにいられるとは言っても、朝晩の通勤で最近ちょっと疲れ気味だったので、一週間以上ゆっくり休めるのはめちゃくちゃ嬉しいです![]()
ダラダラするぞー!(決意表明)
さて、今日は2ヶ月ぶりに膠原病リウマチ内科を受診してきました。

通勤→通院途中の風景。
暑い中駅から15分近く歩くのはちょっときついのですが(悲しきペーパードライバー)、途中でこんな爽やかな景色が見られます。
さて、血液&尿検査の結果ですが、
ちょっと貧血気味ではあるものの、その他は特に問題なし。尿たんぱくもほぼ0。
というわけで、
プレドニンが7mgから6mgに減りましたー!!!
お帰り!6mg!(2021年にSLEを再燃させる前はずっと6mgで落ち着いていたので)
そしてそして、次回9月末の診察では、問題なければ5mgになるそうです!
やったー!!!
もちろんその後の減薬はものすごくゆっくりになるそうですが、最終的には2mgくらいを目指しましょうとのこと。
今まで何人もの先生にお世話になってきましたが、はっきりこう言ってもらったのは初めて。嬉しい!
昨年入院して45mgまで増量したプレドニンが退院して1年ちょっとで6mg、なかなかいいペースではないでしょうか。
よく頑張った、私![]()
ちょうど一年前はこんな記事を書いていましたからね…![]()
一年前の私よ!
一年後の私は元気にやってるよ!
ところで、今日は先生からためになる話を聞きました。
先生「腎生検はやりましたか?」
私「そういう話も出ましたが、とにかく治療が先だということで結局やりませんでした」
先生「そうですか。もし今後また腎炎が再燃するようなことがあった場合は、腎生検をやった方がいいと思います。」
私「…分かりました。ところで、腎臓保護の目的で飲んでいる血圧を下げるお薬は、止めない方がいいですか?」
先生「それも腎生検が関係してくるんですよ。ループス腎炎は、基本的に型を調べないことには、治療方針が決められないんです。軽いと思って薬を止めたら途端に再燃することもあります。なので、その血圧を下げる薬も、型が分かれば止める止めないを判断しやすいんです。」
私「なるほどー!分かりました!ありがとうございます!」
今までずっとお世話になっていた病院には腎臓内科がなく、一年前にループス腎炎が再燃した時に他の病院で腎生検をやるという話が出たのですが、予約が取れるのがかなり先になってしまうということで、結局先に入院してしまったのでした。
もちろんまた腎炎が再燃するようなことがあればやむを得ないと思いますが、正直、無駄に(無駄ではないのですが)大事な腎臓を傷つけたくない気持ちは今でも大きいです。
腎炎になった本当の(内的)原因が分かったので、もう大丈夫な気もしてるし…(なんて言っても先生は納得してくれない
)
でも、自分の潜在意識とだいぶ仲良くなってきたし、なんの前触れも理由もなく腎炎やSLEが再燃するようなことはおそらくもうないと思っています。
先生は最近では基本にこやか(と言ってもおそらく作り笑顔w)なのですが、話が長くなるとみるみる顔が険しくなるのが怖いです![]()
6年前もこれが嫌で転院することにしたんだった、と思い出しました。(免疫抑制剤の副作用について詳しく聞いたら急に不機嫌になった)
とはいえ、自分の身体のことなので、どんなに険しい顔をされても私は聞きたいことは全部聞きますけどね!
話はちょっと変わりますが、Nagiさんにこの前言われてすごく納得した言葉があります。
「病気を治そうとすることは、ある意味自分への攻撃だよ」
これ、本当にそうだなと思うんです。
だって病気って、大事な自分の潜在意識からのメッセージなのに、そのメッセージを無視して、病気だけを忌み嫌って治そうとしたら、潜在意識(自分)があまりにもかわいそう…(←今まで私がずっとやってきたこと)
以前も書きましたが、ITPを投薬なしで食事と生活改善だけでなんとか治したと思ったら、数年後にSLEを発症した原因はこれだと思っています。
というわけで、改めてこれからも、病気を治そうとするのではなく、自分の潜在意識と仲良く暮らすことだけを考えてやっていく所存です![]()
最近、病気だっていうことを忘れるくらい元気に過ごせているのは、もちろんプレドニンやセルセプトを始め様々な薬のおかげなのですが、やっぱりなんと言っても自分の潜在意識と仲直りできたのが大きいと思っています![]()
