昨日えびせいさんのエビフライのことを書いていて、お店に坂口憲二さんのサインがあったことを思い出しました。
昔ガチの坂口憲二ファン&サーファーだった妹(今は坂口憲二さんみたいなイケメンの旦那さんと可愛い男の子とわんこ2匹、にゃんこ2匹(いずれも保護犬&保護猫)と沖縄で暮らしています
)曰く、サーファーである坂口さんもよくこのお店に来ていた?来ている?のだそう。
私は坂口憲二さんには全く興味がなかったのですが(タイプじゃないので
)、特発性大腿骨頭壊死症を発症して芸能活動を中止された時に、親近感を覚えて、それ以来心の中でなんとなく応援していました
コーヒーがあまり得意ではないので(紅茶派
)、九十九里に行った時も坂口さんの焙煎所には行きませんでしたが、病気で今までのキャリアを一旦諦めることになっても、こうしてまた新しく輝ける場所を見つけられたこと、改めて素晴らしいなと思いました
私は今まで、「ステロイド(薬)を止めて病気を治してからでなければやりたいことは見つけられない」と思い込んで、必死になっていました。
ITPをせっかく薬なしで治したのに、今度はもっと大変な難病持ちになってしまった自分を受け入れられなくて苦しかったです。
でも昨年のSLE再燃、今回のループス腎炎発症を経て、やっと良い意味で諦めがついて病気を受け入れることができるようになり、本当の意味で病気に感謝できるようになった気がしています
