浜松祭りが終わり腑抜け人間の、山﨑 基成(やまざき もとしげ)です。

(>_<)

来年の祭りまであと何日だ?

(>_<)

 

 

 

先日、もっと気をつければいいのに・・・と思った事を話します。

 

それは、仲間数人と飲み屋に行ったときの話です。

 

ボックス席で楽しく話しをしているとき、店員の女性がチェンジしました。

 

次に来た女性は私より少し先輩でショートカットが似合う小柄な話やすそうな雰囲気な方です。

 

話しを始めて10分ぐらい経過したころです。

 

仲間が話しをすると、全て話終わる前に、

 

「知ってる、知ってる・・・でしょ!?」

「それって、・・・ですよね!?」

 

から始まり、

 

「私、その人とよく知っていて・・・」

「そういう時って・・・して・・・になった」

 

など、話の横取りだけでなく、グイグイしゃべりだしました。

 

仲間の顔色をみると明らかに、不快指数マックスレベル!

 

そこで私がイエローカードの提出

 

「00さん,よくしゃべるねー。話が好きなの?」

 

と牽制しましたが一向に変化なし。

 

そこから、5分ぐらいした時、これは教えてあげたほうがいいと思い、

 

「00さん、俺たち00さんの自慢話聞くために、お金払ってここにきているんじゃないよ。何言いたいかわかる?」

 

その後その女性は話を控えましたが、不愉快でした。

 

 

何を言いたいか分かりますよね(^o^)

 

 

人は、話の横取りや話を聞かされると不愉快になる。

 

ましてや、お金を払っていたらなおさら・・・です。

 

 

以前、アップした、

 

接客業や販売業で大切な気遣いです。

 

 

私のような整体師でさえ、聞き役に徹します。

 

 

で、聞き役とは・・・

 

不快にならない、質問と頷きです。

 

 

これって、接客業や販売業では、基本中の基本ですよね。

 

周りに指名など、ガンガン取っている仲間がいたら、よーく話に耳を傾けてみてください。

 

 

聞き役に徹しているはずです。

 

 

整体や接骨院・接客業や販売業の皆さんのお役に立てれば、と思いアップしました。

(^o^)