本屋で立ち読みしていたら、腰が痛くなった 山﨑 基成(やまざき もとしげ) です。
(^O^)
整体師なのに不養生でした。
(≧∇≦)
前回、予約やメンテナンスを患者さんに言い出せない理由は、、
「患者さんの00が気になって言い出せない!」
という題名で、00は財布とお伝えしました。
実は、大きい理由が、もう2つありますが、
その1つをお伝えします。
先生の皆さんは、患者さんと仲良くしていたい。
という心理が働く方が多いと思います。
もちろん、私もそうです・・・というか、私は強い感情です。
患者さんと、治療や経過、趣味や家族、将来など笑顔で会話したいですもんね!!
でも、そこが落とし穴と実感しています。
どういう事か・・・
答えを先に言ってしまうと、
嫌われたくないから、長く付き合っていきたいから、
「注意・提案が出来なくなってしまう!」
です。
でも、私は克服できました。
その方法は・・・
『嫌われても全然平気。 患者さんの為の注意・提案です!』
と言い聞かせる!!
実に簡単明瞭です。
何回も言い聞かせているうちに、普通に言えるようになりました。
そうすると、自然と心から出る気持ちなので、患者さんは自然と聞く耳を立て受け入れてくれるようになりました。
結果、患者さんは、自分の為に言っていると理解してくれて、さらに先生と患者さんの立ち位置になり信頼関係が強まる気がしています。
そんな事普通に言っている、
とか、
ためらいなく言える、
という先生、すげー!
尊敬します。
(^O^)
