元はといえばおまえ(妻)が悪いんだ。
このくらいしたってどうせあなた(妻)は何とも思わないし、いいんだろうと思っていた。
(過去のネガティブな出来事を引っ張りだし)おまえが〇〇したからだ!
(不倫を責められ)俺は出て行けばいいんだろうっ!いなくなればいいんだろうっ!
(辛くて苦しいと訴える妻に)そんなに苦しいなら、嫌なら、離婚したほうがいい。
この程度にしますが、自分のいけない行動の原因を妻になすりつけるクズ思考。
「元はといえば、、、」なんてよく言えたものです。
どうしてこういう認識の仕方ができるのか不思議ですよね。
しかし本人はマジでそう思っているからどうしようもありません。
不倫真っ只中のときは、
ばれなければ問題ない。ばれなければしたことにならない。
この程度のことは皆やっている。
男の本能だから仕方がない。
周りは自分のことをわかってくれるはず。
そんな認識もまともな人間には理解できませんよね。
これまでのカウンセリングで私自身が痛感してきたことを言うなら、認知がひずんでいる人の浮気不倫問題を解決することは大変です。
こんな人たちの認識の歪みを正さないことにはいくら妻が努力しても難しいからです。
彼らのゆがんだ認知の修正。
彼らの不適切な性的価値感を改める。
避けては通れません。
