不倫には積極的な対処が必要な場合と、今すぐに行動を起こすことは事態をより困難にしてしまうリスクがあり、対処を焦らない場合とがあります。
今までの対処でこんな二人の不倫が終わるわけがない。
今まで妻も夫に何も言わなかったわけでも、行動をとらなかったわけでもないのですが。
やはりされた妻の意識と、行動の内容が違う。
もっと踏み込まないとダメ。
あのような二人は自分たちでは別れません。
別れられないではなく、別れる必要がない、別れるつもりがないという認識です。
そんな「また、そんなw不倫か!?」というようなダブル不倫。年間を通して私のところでも多い。
もっと踏み込まないと終わらないダブル不倫の具体的事例です。
〇ばれた(知った)時点ではけっこう長いw不倫だった。
〇初めて発覚したとき、自分でちゃんと話をして相手と別れると約束した。
夫を信じて夫に委ねた。
しかし、終わってなくてまた知ることとなる。
二度目、三度目とざらにいます。
〇家では普通。離婚なんて言わない夫。
夫は離婚したい気持ちはないとさすがに妻も感じている状況。
〇不倫相手は同年代が多い。歳の離れた(若い)女のパターンでは少ない。
〇相手の女も自分の旦那にばれている。
w不倫は意外とどっちの夫婦もあやしまれてたり、ばれていた。
なんてことは意外と多い。
しかし女も女で自分の旦那にうまいように言い、切り抜けてきている。
そのよくある例は、不倫関係(そういう相手)じゃない。肉体関係まではないと嘘をつく不倫者は多い。
〇二人のやりとりはエロトーク満載。
裸の画像や行為の動画まである。
〇妻は不倫相手に何もしていない。
もちろん不倫女の旦那さんが知っても同じ。
結局、どちらの配偶者にもばれててのらりくらりと誤魔化されてきた状態だったのです。
いったい何度目でしょうか。
今度こそばれないように注意はしていただろうけど、ばれるバカップルは結局ばれる。
そのたびに問い詰めても、責めても、結果は同じ。
だって、やめられないというか、やめるつもりがないのだから。
基本私は、武闘派ではありません。
強制とか強要とか強引には副作用が大きく、不倫をより終わらせなくしたり、ときに夫婦関係を致命的に悪くさせるリスクがあるから。
しかし、逆に、もっとやらなければダメな不倫(二人)もいる。その一例として、このようなw不倫こそ、相手女性に対しても毅然とした行動を起こさないとダメです。
ときに、相手の旦那さんも巻き込むくらいの覚悟も必要です。
