「不倫をやめたいけれど、どうしてもやめられない……」
「悪いとはわかっているけれど、引き返せない……」
そんなふうに葛藤している浮気夫も多いですが、彼らにはそもそも覚悟がありません。
もっと覚悟してやめようと思えば、やめられる夫は実際多いのです。
しかし、本日のテーマである夫たちは違います。
彼らは、「そもそも不倫をやめる必要がない」と思っているのです。
結論から申し上げます。
やめる必要がない(やめるつもりがない)と認識している夫の不倫は、いつまで経っても終わりません。
どれだけ間違ったことをしているかも自覚できず、平然と「今のままでいいじゃん」と言い放つ。
そんな身勝手な夫たちのリアクションと、恐ろしい本音を詳しくお伝えします。
不倫をやめる必要がない」と思っている夫の4つの特徴
妻に不倫がバレても、不倫をやめるつもりがない(必要がない)と認識している夫の典型例です。
不倫期間が3、4年以上と長くなればなるほど、この傾向は多くなります。
不倫が長くなるということは、バレていない期間も長かったということ。
5年経ったこのタイミングでバレても、「何を今さら」という感じで危機感などなく、何とかなると思っているだけなのです。
① 離婚はしないと言い張る
妻が「どうぞ好きにしてくれ、私にも考えがある」「もう離婚してください」などと強気で言っても、「離婚はしない」「なんで離婚なんだ」と返してくる。
やはり「不倫なんてしていないのに」と認めない夫が多いと言えます。
② これからの夫婦関係に対してポジティブな発言をする
夫婦でもめにもめた挙句、「夫婦をやり直したい」「もう一度やり直そう」などと言う。「老後もあなた(妻)と一緒にいたい」「仲良くしていきたい」などと、どの口が言っているのか。そんな夫も少なくありません。
③ 不倫は認めない(言い逃れをする)
やばい事実を知られても切り抜けようと必死です。
「あなた(妻)が感じているようなそういう関係じゃない」「不貞行為はない」など、子供みたいな言い逃れをする夫はごまんといます。
④ 「どうして信じられないんだ!」と逆ギレして涙ぐむ
「誤解させ傷つけたことは申し訳ない。そんな相手ではないけど、ちゃんと言ってもう連絡も会うこともしない。約束する」そんな夫ばかりです。
妻が問い詰めるたびに、信じてくれず疑う妻が悪いような言動をとり、中には涙ぐんで訴える夫もいるのです。
このような夫はまずやめません(やめていません)。
「ちゃんと言う」って、不倫相手の女に言ってもないはずです。
「夫婦はこのままでいいじゃん」という狂った認識
いっこうに不倫をやめず、夫婦や家庭を破壊させようとする不倫夫。
いえ、彼らは「破壊」だとはおもっていないかもしれません。
「不倫相手ともこのまま、夫婦(家族)もこのまま」の、今のままでいいと思っているのです。
「今までずっとすれ違っていたのだから、何を今さらって認識で、これからも波風立てずに同居家族としてやっていければいい」
そう思っている不倫者は多いもの。
別居する理由がないし、離婚なんて本気で考えてもいません。
妻を極限まで追い詰め、苦しませていることすらわからないのです。
自分の恋愛(性的)欲求のために、自分の人生を意味のないものにするのは自業自得ですが、妻や子供の人生まで巻き込むなと言いたいです。
周囲は気づいています。言わなくても思っています。
狂っているのは、夫の方だと。
変わらない現状を打破するために、妻が持つべき「強さ」
「私がおかしいのか、私が間違っているのか」と感じてしまう妻もいますが、おかしいのは夫です。
自分の選択、自分の決断を信じてください。
じゃあ、妻がこんな夫にどう言うか、どう振舞うか。
明確な事実があるとして、はっきり主張できる、言える妻になってください。
自分の信念を一貫として曲げない妻になってください。
キレられたり、出て行かれたり、不倫夫のそんな「はったり」や「脅かし」を真に受けず、こんな夫のままなら見捨てるぐらいの覚悟をもってください。
(離婚なんてしたくない夫なのですから)離婚を言われる不安に打ち勝つことです。
なめられています。高をくくられています。
友人、知人の奥様がこのような状況ならどう感じますか?どう言葉がけしますか?
冷静に俯瞰して見れるはずです。
だから、自分のこの状況を客観的に見れるようになってください。
夫の顔色をうかがったり、何も言えなくなったり、限界まで耐え、爆発したときは感情のコントロールが制御不能に陥ったりする。
いつまでも、それではダメです。
一歩を踏み出す勇気が出ない時は、いつでもお話を聞かせてくださいね。

