会社の部下との恋愛がいずれ不倫関係に突き進む | 夫、妻の不倫、浮気、夫婦問題カウンセリング|河野匡利

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会社の部下との恋愛は本気なのか

 

夫はなぜ職場の女と恋愛しているのか。

妻が気づいた時点ではまだ肉体関係がない二人もいます。

 

幸い早い段階で気づいたことで、夫がなぜ恋愛モードに突入しているのか。

改善するためには自分(妻)はどうするべきかを考えるきっかけになる。

 

気になっている人、好きな人がいると自白するような夫は稀にいますが、夫に好きな人でもいるのか?と詰め寄っても、否定するに決まってます。

焦って探偵つけても不貞の証拠はつかめない方も多いでしょう。

 

だからと言って成す術がないのではありません。

様子見してたところで、関係が深くなるのは時間の問題かもしれません。

 

だから、妻は今すぐできることで対処する必要はあります。

 

 

 

 

夫への不満が多い妻と、妻への不満がある夫は、職場不倫に走る確率は高い

夫婦がどうであれ相手にどんな不満があっても不倫しない人はしないことは事実ですが、夫婦間で性の不一致があると、会社内での出会い(きっかけ)によって恋愛に入る確率は高くなる。

 

妻のよくある夫への不満には、

 

〇家事育児に協力して欲しい。

 

〇仕事で忙しいことはわかるが、早く帰って来てほしい。

休日も家族との時間を優先して欲しい。

 

〇家計、お金にゆとり、余裕が欲しい。

 

〇夫の両親との関係性

 

細かくあげればまだまだ出てきますが、妻に比べて夫のほうは、

 

〇妻ともっとスキンシップをしたい。

 

というのがダントツです。

妻の不満に比べ、かなり絞り込めます。

これが決定打ととらえてもいいくらいです。

 

例えば夫のほうが仕事で遅いことに妻の理解が足りないとか、家事育児で妻がイライラしていると感じてても、親のこととかお金のことで責められても、それらが浮気、不倫に走る決定打とは言えません。繋げ過ぎないように。

 

これまで多くの事例に携わった私の見解としては、妻との男女の関係性が十分ではなかったことが決定打。

 

妻は夫のしたかったこと(理想の夫婦)がわからなかった。

夫ももちろん妻の気持ちがわからないとも言えます。

 

妻とのスキンシップとは、夜の夫婦生活はもちろんのこと、触れ合ったり、思いやったり、ほめたり、立てたりもある。

出張中、単身赴任中など離れていても繋がっているという感情。

そんなのが不足していたわけです。

 

そして夫がどう認識してくるかと言えば、

妻は俺のことを男としてみてない。

妻は俺とのスキンシップをしたくない。

妻は俺のことはあまり好きでない。

 

妻も夫に感じていたかもしれないが、夫は夫で、夫婦としてやっていけるのかな。離婚したほうがいいのかなと思っていた人も少なくない。

 

けど、それはそう思うときもあるだけで、そんな覚悟はありません。

 

 

 

夫婦は家庭内別居とかうまくいっていないテイで、職場の部下と親密になっていく

同じ職場ですから、ある程度相手の素性はわかっている。

もちろん彼に妻子がいることもです。

女も既婚なら職場w不倫になりますが、未婚の年下女の事例もやはり多い。

 

プライベートの話をすれば、家庭内別居、レス、夫婦は破綻しているとか言っている。

でも子供は大事だから夫婦でいるとか。

子どもがいなければとっくに離婚しているとか。

 

会社が終わった後に食事、飲みの席で。

出張中などは電話かラインなどで世間話に花が咲く。

そんな行動をしていくなか、ときめき、高揚感を感じてくる。

 

夫は夫で自分が満たされない部分を穴埋めしたいだけ。

女とのやりとりを見ると、恋愛初期の頃。

お互い熱いやりとりか、夫のほうが熱くなっているかはいろいろですが、相手の女次第では展開が変わってくるから注意は必要です。

 

 

 

 

夫は恋愛したかった、不倫したかったんだと思わないこと

それを裏付ける論拠として、以下のようなケースを数多く見てきました。

 

妻が夫を好きになれば、夫は反応したという事実。

 

妻が夫にスキンシップを許せば(求めれば)夫は応じた事実。

なかには積極的になる夫もいます。

 

そんな状態ではない方もいるでしょう。

恋愛から不倫に進んでどっぷり漬かってしまえば、難しくはなります。

それでも、妻の態度で変わる夫も少なくありません。

 

ですからまだ恋愛モードの段階であれ、不倫は不倫だけど間もないなら早く対処しましょうってことです。

 

不倫女に対処しましょうではないですよ。

すぐそっちに行く方はいったん冷静に。

 

妻に好きって言って欲しかった。

妻に愛されたかった。

妻ともっと仲良くしたかった。

そっちの対処です。

 

私には当てはまらないと言うなら、また違う事例に該当するのでしょう。

しかし、心当たりはありますと言われる方も多いのです。

 

それに妻が夫に不満に感じていたこと。

妻にあるネガティブな夫の記憶(出来事)。

それらを自分で落としどころつける必要があります。

本当にそこまで夫が悪いのか。

他の奥さんも自分と同じようにとらえるのか。

 

夫を好きになれない、というか、夫のスキンシップしたいという期待に応えたくない理由にすり替えてこなかったか。

 

職場の部下との恋愛も不倫も、現実逃避の夢の中。

妻の対処でいずれ覚めるでしょう。