浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
「別れたいのに別れられなかった」
「別れたいのに別れてくれなかった」
不倫者のこんな発言を真に受けないで。
不倫相手に責任転換してますね。
不倫相手の執着はあったにせよ、
「別れたほうがいいと感じていた。ずっと続ける関係ではないと思っていた。でも、風俗より安く性的欲求を解消できる都合がいい相手だから今すぐ別れる必要もないか。」
だったのです。
たとえ半年、1年の関係でも、不倫関係の二人は山あり谷あり。もう会わない!とか、連絡してこないで!とか、やっぱり別れたほうがいいと思うとか。
そんな場面は普通にあります。
自分が別れを切り出されたときは必死に繋ぎとめていた。
自分が別れを切り出したとき、相手の抵抗にあい引っ込めた。
というか、別れてくれなかったと言うけど、相手に伝わっていないモゾモゾ発言なんてざらです。
別れられなかったではなく、別れなかった!です。
結局、悪いと思っていないのです。
じゃあ、なぜ別れることができなかったか。
先ほども言いましたが、
風俗より安く性的欲求を解消できる都合がいい相手だから別れる必要もない。それに妻にばれていないし。
これが本音ですよ。
このような場合、過去事例の多くから傾向的に言いますが、
妻にばれて対処されたら、不倫相手とは別れた。
妻の改善した行動に夫の表面的な態度は悪くはない。
それとわりと長い間、夫婦の夜の営みがなかった。
妻から誘ったらできた。その後も(ペースは夫婦によりますが)ある。
夫が妻にして欲しかったこと、夫にとっての理想の夫婦をやっと(失礼)妻は実践し始めたのです。
ですから、表面的な部分を切り取って、夫は反省していない!とか悪いと思ってない!とか、また不倫するかもしれないなどと考え過ぎないでください。
妻のネガテイブなフィルターを通して見える夫はまだまだ曇っていますからね。
自分を信じて実践し続けるのみです。
いずれ視界は晴れてきます。
