シュトーレンの準備完了  | 小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

国産小麦で焼くパンは季節によりレシピを変えて作ります。
キッチンはまるで小麦の実験室。
酵母は子供を育てるのと同じ。大切に大切に育てます。
ライフワークの天然酵母パン作りを中心に嬉しかった事、
感じた事を呟いていきます。

シュトーレンに入れる「セミドライポワール」を作りました。


お店をやっていた頃は業者さんから、フランス製の「セミドライポワール」を購入していましたが、ある時から全く手に入らなくなりました。


作れないはずはないということで何年か前から、試行錯誤して洋梨を購入し手作りしています。


お店をやっている頃から姉がジャム等を作ってくれていて「オレンジピール」も作ってもらっているので、今年も生協の洋梨を2キロ甘く煮てもらいました。


それを低温のオーブンで1時間半ほど焼き、3~4時間位風に当てて自然乾燥させて出来上がりです。


難しいことはしていないのですが、ただただ時間がかかる作業の繰り返しです。


オーブンから出して窓際で干してるところ。

窓を開けていても寒くないので助かります。



これを半分位にカットしてシュトーレンに使います。


今年も食材が集められるか心配でしたが何とか作れそうです。


ホッとひと安心。


購入したいと言って下さってる方には「ご免なさい」来年には何とか頑張りたいと思いますm(._.)m