小麦酵母とホシノ酵母のパン | 小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り

国産小麦で焼くパンは季節によりレシピを変えて作ります。
キッチンはまるで小麦の実験室。
酵母は子供を育てるのと同じ。大切に大切に育てます。
ライフワークの天然酵母パン作りを中心に嬉しかった事、
感じた事を呟いていきます。

昨日、実家へ行く前に朝9時に小麦酵母の中種を仕込み出かけた。


帰りに粉を買う予定でいたが、中種の発酵が気になり、一度家に戻った。

「良かった。 間に合った」(≡^∇^≡)


下の写真は

・小麦酵母のリフレッシュ(酵母を繋ぐ)して6日後の元種50グラム、

・春よこい 100グラム

・塩 小さじ1弱

・水 60cc


以上を6~7分捏ね、24度で9時間経ったもの。 家に戻り夕方6時に冷蔵庫の野菜室に。


小麦の実験室・・・パンが焼ける匂いは幸せの香り


次は焼く時間を逆算して、昨夜12時に本仕込み。 (同時にホシノ天然酵母のパンドカンパーニュも仕込む。)


・上で出来た中種  150グラム

・春よこい  300グラム

・海水塩  4グラム (1.3%)

・砂糖  大2 (8%)

・水 200グラム (66%)


以上をニーダーで20分捏ね、24度の部屋で8時間位一次発酵 ・・・ 状態を見て今朝7時半頃分割し、ベンチタイム 10分。


その後、二次発酵して焼成になる。


ところが、同時進行でホシノ酵母のパンドカンパーニュを仕込んでいたので、焼成時間が重なり、小麦酵母の方の二次発酵を早めに切り上げてしまった。

釜伸びが悪く、何とも、納得のいかない結果に。


それでも、今日は夜にパン友と会うので、敢えて失敗作もお土産にする事にした。


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おそらく、小麦酵母のミニ食パンは明日食べる頃にはカチンカチンのパンになってしまうと思うけど、ずっと繋いでいる小麦酵母の感想も聞きたくて。 納得のいかないパン食べさせてごめんね。


小麦酵母のミニ食パンはトーストで。

パンドカンパーニュはトーストしてオリーブオイルで食べてもらいたい。


それにしても何と時間のかかるパン達。 


これから綺麗にラッピング。 これからが楽しい作業。 

商品ではない ・・・ プレゼントニコニコ