今日は、すこし気になるニュースがあったのでシェアさせてください。

 

 


インフルエンザにかかりやすい“5つのタイプ”が判明

弘前大学と大正製薬が、約1000人・3000項目以上の健康データを解析したところ、

インフルエンザにかかりやすい人の特徴が5つに絞られることが分かったそうです

(ANNニュース)



その5つとは——



1血糖が高め

2睡眠不足(質の低下)

3 栄養不良

4 アレルギーがある

5 過去に肺炎にかかったことがある




とくに!
「肺炎の既往」×「血糖が高い」×「睡眠の質が良くない」


この3つが重なると、インフルエンザ発症のリスクは 約3.6倍

 

厚生労働省の調査でも、インフルエンザの患者数は今季12週連続で増加中

とのことで、今年は例年以上に注意が必要です。

 

 


専門家の視点から見ると…

 

私はこのニュースを読んだとき、「あ、やっぱり生活習慣って本当に大事なんだ」と

改めて感じました。

 

なぜなら、この5つのうち“肺炎の既往”を除く4つは、すべて 日常の食べ方や

生活リズムの積み重ねで変えていける領域だからです。

 

☑血糖を急上昇させない食事

 

☑ タンパク質・ビタミン・ミネラルの充足

 

☑ 睡眠の土台づくり

 

☑ 腸内環境と炎症のコントロール

 

これらは、ラストチャンスダイエットの3ヶ月で、まさに皆さんが取り組む土台の

部分。

 

病気の予防を目的としたプログラムではありませんが、

かかりやすさを左右する生活習慣」は確実に変わるということを、データが改めて

示しているように思います。

 

 

 

ここからは、少しだけ私の本音です

 

私はいつも、皆さんに「もっとこうしてほしい」「これを気をつけてほしい」と

しつこく言うタイプではありません。

 

でも今日のニュースを見て、そしてこれまで多くの方のサポートをしてきて、

強く思うことがあります。

 

 

“健康と呼ばれる範囲に、カラダを置いておくこと。”

 

 

これは、体型や数字の話ではなく、“未来の自分を守る選択” そのものだということ。

 

栄養を満たすこと。

 

血糖値を乱高下させないこと。

 

しっかり眠ること。

 

自分の体を後回しにしないこと。

 

どれも一見地味ですが、身体の土台をつくる本当に大切な積み重ねです。

 

ラストチャンスダイエットでお伝えしているのは、華やかで魔法のようなダイエットテクニックではなく、

人生を長い目で見たときに“あなたを守る力”になる習慣そのもの。

 

私はいつも、その気持ちで皆さんと向き合っています。

 

 

インフルエンザの流行が続く今年、ぜひ “自分の身体の声” を少しだけ意識してあげてください。

 

小さな選択でも毎日続くと、未来のあなたを守る力になります。
必要な方は、ダイエットやココカラ栄養ラボに参加してくださいね。

 

 

テツナグ、いよいよ送付開始です!
 週明けにはお手元に届くと思います。